阿波学会総合学術調査への参加
◎阿波学会とは・・・
阿波学会とは、県内の総合学術調査を行うために、徳島県立図書館が中心になって徳島県内30の学術団体を糾合した学会連合です。毎年1市町村を対象として調査を行い、その成果は12月に対象市町村で開かれる発表会で報告されると同時に、『阿波学会紀要』として刊行されています。詳しくは、
徳島地理学会は毎年地理班として総合学術調査にに参加しています。
◎地理班の調査
近年の地理班の調査は次の通りです。
年度 調査テーマ 地理班参加者
1989 土成町の農業と土地利用 定本正芳・平井松午・坂本安代・船奥裕子・森岡敏邦・渡辺寿美
1990 松茂町の都市化をめぐる諸問題 樋口忠成・寺戸恒夫・井上 隆・板東正幸・杉本昌弘・立岡裕士
1991 半田町の地形と産業 横畠康吉・寺戸恒夫・藤田裕嗣・板東正幸・大道厚子・平井松午・立岡裕士
1992 三好町の農業 横畠康吉・藤田裕嗣・板東正幸・三船哲治
1993 由岐町の自然と産業 平井松午・下 孝夫・田中利幸・三宅裕之・立岡裕士
1994 那賀川町の産業と地域構造 平井松午・藤田裕嗣・一寶 實・板東正幸
1995 北島町の都市化 井上 隆・萩原八郎・板東正幸・岡田 宏・立岡裕士
1996 日和佐町の産業と地域構造 岡 義記・横畠康吉・平井松午・山西芳人・立岡裕士
1997 井川町の自然環境と生活・産業 萩原八郎・井上 隆・板東正幸・平井松午・横畠康吉
1998 穴吹町の社会構造と地域産業 横畠康吉・勝藤雅宣・豊田哲也・野々村拓也・萩原八郎・板東正幸
1999 神山町におけるすだちの産地形成 平井松午・勝藤雅宣・板東正幸・山西芳人
2000 那賀川中流域相生町付近の河成段丘と流路変動 岡 義記・寺戸恒夫・古田 昇・木村和雄
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最終更新日:2001.04.014(このページは普請中です)