活動記録
2006/11/3〜5 日本心理学会第70回大会
2006/ 9/16〜18 日本教育心理学会
2006/8/29〜9/8,スイス研修
ピアジェ,ルソー,ペスタロッチなど,先人の教育研究業績にふれることができました。
2006/3/30〜31 2005年度ゼミ旅行
近代俳句の創始者正岡子規のふるさと松山を訪ねました。旅立ちは雨でしたが,徳島と愛媛の県境を越えたあたりで雨は
あがりました。初日は松山の町を散策し,子規堂,種田山頭火の寓居「一草庵」などを訪ねました。子規堂には,彼がさまざま
な文人と交わした書簡などが展示されていて,交友の跡が偲ばれました。とくに,夏目漱石との親交の深さが印象に残りました。
俳句の道というのもあり,先人の句碑が要所要所に配置されていて,鑑賞しながら歩きました。各自が句材を拾いながら歩いた
ことは言うまでもありません。奥道後温泉のホテルに宿泊しましたが,ホテルの玄関には司馬遼太郎に因んだ菜の花がたくさん
飾られていました。ここにも句材がありました。夕食・入浴後,本年度5回目となる句会を行いました。2日目は, まず子規記念館
を訪ね,俳句や伊予国の歴史を学びました。その後,坊っちゃんの湯(最近では,千と千尋の物語?)で知られる道後温泉本館をはじめ,
道後の町を散策し,からくり時計などを見ました。人の心を育てる文化についての理解を深め,また研究室内の親睦を深める,有意義な
ひとときを過ごすことができました。今回のゼミ旅行での作品は「俳句の部屋」のページに掲載 しています。
大学構内散策による「季語探し」
教育実践研究の一環として行っているゼミ句会では,ときおり散策に出かけます。大学構内を彩る
花や木,訪れる鳥たちが季節ごとの表情で迎えてくれます。 下の写真は,2006年1月11日撮影
2005/9/22 教育実践研究における「人形浄瑠璃」の鑑賞 於:阿波十郎兵衛屋敷
教育実践研究という大学院開講科目のなかでは,「知性という感性を結ぶ教育」という主題に沿った
教育プログラムの作成をめざしています。特に,日本固有の文化や芸術が心の発達に与える影響に
注目しています。今回は,大学の教室を離れ,地元徳島の阿波人形浄瑠璃の実演を鑑賞することに
しました。鑑賞したのは「傾城阿波の鳴門」。生き別れとなった母と子が再会し,母はそれと気づくが
名乗ることができず,再び別れる場面が涙を誘います。人形遣いは三人が一体の人形を操るもので,
息のあった,細やかな動きは,人と人との協同の大切さと力強さを伝えて余りあるものでした。
2005年10月31日掲載(写真提供者に感謝します)
2004/3/5〜6 2003年度ゼミ旅行(送別旅行)
今年は淡路島に行き,西海岸をめぐりました。昨年の小豆島に続く,島への旅です。
初日の夜には,M1の人たちの企画により,ゼミとしての修了式を行いました。手作りの修了証書
あり,盛りだくさんのイベントありと,感動的でした。その後,第4回俳句会を行いました。作品集を
「俳句の部屋」のページに掲載する予定です。
2日目は,瓦工房で瓦粘土細工の体験をし,思い思いの作品を作りました。
2003/9/25〜26 2003年度ゼミ合宿
このゼミ合宿は,当研究室の初めての試みです。M2は修論の経過報告を,M1は修論の構想発表
をそれぞれ行いました。持ち時間は,一人45分(発表30分,質疑15分)としましたが,実際はかなり
延長がありました。内容は,それぞれこの時期としては,よくまとまっていたと思います。夜にはレクリ
エーションとして俳句会なども行い,とても楽しかったです。行き帰りには,少し讃岐観光を行うことも
でき,研究を進めるうえでも,親睦を深めるうえでも,とても有意義な旅となりました。
なお,ゼミ合宿の様子は,岡田君が彼のページで書いてくれています。「俳句の部屋」のページには,
このときの俳句作品集を掲載しました。

発表風景 夜の俳句会

津田の松原にて (往路) 五色台にて(復路)