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 フィークス研究会は、学校における心の健康教育の実践とその向上をめざすために設立され、

学校の現職教員を中心とした学びの場である

発足       1997年11月

開催の日時   おおよそ第2・第4土曜日または日曜、祝日  1〜2カ月に1回

構成メンバー  原則として学校現場の教員

研究会のおおよそのスケジュール

   プログラムに関する基礎・理論の発表   

   実際の実践内容をもとにした発表    

   課題図書を中心とした討論        

   健康教育資料の紹介           

   その他、自由討論

    ※特集を組むときもあります(たとえば、総合的学習について)

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◆これまでの開催日       

平成15年

平成16年

平成17年

第40回 1月25日(土)    
第41回 3月21日(金)    
     
     
     
     
     
     

 

平成12年

           平成13年 

平成14年

第22回  1月22日(土) 第28回   1月13日(土) 第34回   1月12日(土)
第23回  3月19日(日) 第29回   3月29日(木) 第35回   3月24日(土)
第24回  5月27日(土) 第30回   5月26日(土) 第36回   5月18日(土)
第25回  7月20日(木) 第31回   7月20日(金) 第37回   7月21日(日)
第26回  8月27日(日) 第32回   9月15日(土) 第38回   9月 7日(土)
第27回  10月28日(土) 第33回  12月 8日(土) 第39回  11月23日(土)

 

平成9年

平成10年

平成11年

第1回 11月 8日(土) 第 3回  1月24日(土) 第15回  1月 9日(土)
第2回 12月 6日(土) 第 4回  2月14日(土) 第16回  2月21日(日)
  第 5回  3月30日(月) 第17回  4月 3日(土)
  第 6回  4月26日(日) 第18回  5月22日(土)
  第 7回  5月 9日(土) 第19回  7月18日(日)
  第 8回  6月27日(土) 第20回  9月11日(土)
  第 9回  7月26日(日) 第21回 11月21日(日)
  第10回  8月23日(日)  
  第11回  9月12日(土)  
  第12回 10月24日(土)  
  第13回 11月22日(日)  
  第14回 12月13日(日)  

       

※第29回は,日本発達心理学会第12回大会公開シンポジウムの先生がたとの懇談会といたしました。

◆これまでの基礎・理論発表題目(番号は研究会開催番号)

41  M1の研究紹介「仲間関係の質と量の測定」「感情表出コーピングの測定」「死の不安の測定」

40  Family Diagnostic Testについて

39   EQSについて

38 攻撃性の3タイプと情報処理過程ならびに健康・適応問題 −研究の結果報告−

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 1 心理学的アプローチからの学校健康教育の実践

  2   健康教育における基礎理論と治療理論の紹介

  3  攻撃性の発達と発現

  4   フィークスが提供するもの 

  5 (1)アサーティブネスについて

    (2)攻撃性の諸相 

  6   (1)心の健康教育の定義と道徳教育の変遷

      (2)攻撃性周辺の質問紙について 

  7   攻撃性周辺の質問紙について

  8   攻撃性低減フィークス・プログラムの整理

  9   フィークス・プログラム紹介冊子と公開講座の内容

10    フィークス・プログラムの今後の展開とと消極・依存性改善プログラムの構成

11 依存・消極性の概念とその発達

12 依存・消極性と認知・行動特性

13 依存・消極性改善プログラムにおけるアサーティブならびに省察・強化操作に関するフレーム・モジュール内容

14 山崎研究室データベースの全貌

15 今年度におけるフィークス研究会の活動計画

16 教育改革におけるフィークスの位置づけ

20 中学校における対人ストレス低減プログラムの構想

21 総合的な学習の時間の再考察

22 学校で子どもを守る新教育手法の総括

23 学校というシステムを単位とした攻撃性への介入(総論)

25 基礎理論報告:Aggression Replacement Trainingと米国における生活習慣予防プログラムの紹介

26 教師と教育相談員との連携 −中学校での試み−

28 教育国民会議報告と体験学習にかかわる文部科学省の最近の教育報告

30 教育評価にかかわる16個のなぞ −教育審議会答申を読んで−   

31 ニホンザルの一生と仲間関係   

32 (1)小学校における生活習慣病予防プログラムの構想

   (2)ペン予防プログラムについて

33 (1)関係性攻撃の測定方法

   (2)食生活教育にかかわるビデオを見る

34 攻撃性質問紙の作成

35 福田−安保理論とは

 

◆これまでの実践内容をもとにした発表題目(番号は研究会開催番号)

40 修論完成報告 (小学校におけるうつ病予防プログラムと生活習慣病予防プログラム)

39 小学校における生活習慣病予防教育プログラム −一般紹介−

38 (1)小学校における生活習慣病予防教育プログラム −プロセス評価の詳細ー

   (2)小学校における抑うつ予防プログラム −プロセス評価の詳細−

37   攻撃性低減プログラム ロール・プレイを中心とした実践報告

36  (1)健康を守り育てていこうとする意欲がもてる子どもの育成

   (2)小学校における生活習慣病予防プログラムの実践 ー新フレームの紹介−

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 2   攻撃性低減プログラム ロール・プレイを中心とした実践報告

 3   攻撃性等のプログラム実施前評価の結果 

 4   対人ストレスの低減プログラム−リラクセーションを中心に−

     自律性からとらえた児童の性格タイプとストレス反応の関係

 5   攻撃性低減の総合的プログラム −研究1の効果評価−

 6   攻撃性低減への総合的プログラム −ロール・プレイングを除くモジュールの説明−

 7   攻撃性低減の総合的プログラム −KAモジュール中のエクササイズとRCモジュールに関する予備的研究−

  8   自尊心と帰属尺度の信頼性についての分析

  9   省察ワークの様子・攻撃性低減プログラムの効果・自尊心尺度と帰属尺度の妥当性についての分析

10 攻撃性低減12週プログラムの計画

11 攻撃性低減12プログラムの実践 −実施前評価の結果とスケジュール−

12 (1)ストレス低減プログラムの実践 −フォローアップを含めた効果評価−

   (2)攻撃性低減12週プログラムの実践 −全体的進行の状況と省察コメント指導の詳細−

13 (1)攻撃性低減6週プログラムの実践 −フォローアップを含めた効果評価−

   (2)攻撃性低減12週プログラムの実践 −全体的進行の状況−

14 (1)生活習慣改善プログラム −フォローアップを含めた効果評価−

   (2)攻撃性低減12週プログラムの実践 −全体的進行の状況−

15 攻撃性低減12週プログラムの実践 −プログラム終了直後の教育効果−

16 (1)学校における総合的学習の実践例

   (2)攻撃性低減12週プログラムの実践 −フォローアップ評価を含めて−

18 攻撃性適正化ショートプログラムの実践

19 攻撃性適正化ショートプログラムの実践2

20 (1)総合的学習における健康・命の学習の方法

   (2)攻撃性適正化ショートプログラムの効果評価と依存・消極性ショートプログラムの構想

21 (1)依存・消極性改善プログラムの教育効果

   (2)依存・消極性ショートプログラムの経過報告

22 (1)養護教諭としての心の学習の試み「こんにちはストレス、さようならストレス」

   (2)中学生版対人ストレス低減教育 −最初の実践−

23 (1)中学生版対人ストレス低減教育 −研究1の結果報告−

   (2)依存・消極性改善プログラム短縮版の実践報告

24 (1)鳴門教大学附属小学校における「総合的な学習の時間」のプラン

   (2)中学生版対人ストレス低減教育 −リラクセーションと個人強化関係−

25 (1)小学校におけるストレス・マネジメン

   (2)小学校における総合的性格改善教育 −1学期終了時の経過報告−

   (3)中学校における対人ストレス低減プログラム −プログラムを終えての感想−

26 性格と行動の学校教育で子どもの健康と適応を守る

27 (1)小学校における自律的でセルフ・エスティームに満ちた性格形成のためのプログラムの考案

   (2)中学校における非行予防プログラムの考案

   (3)小学校における総合的健康教育プログラムの考案

   (4)中学校における対人ストレス低減プログラムの考案

28 小学校における総合的健康教育プログラムの考案と実践の途中経過報告

30 小学校における総合的健康教育プログラムの考案と実践の途中経過報告(2)

31 (1)小学校における総合的健康教育プログラムの教育評価(4年生の最終評価)

   (2)自律性向上プログラムの実践を終えて

32 自律性向上プログラムの教育効果

33 小学校における生活習慣予防プログラム

34 (1)精神的に障害があると思われるY君の学校・社会生活における不適応の事例

   (2)小学校における健康教育をどのように構成するか −5年生の実践を中心に−

35 (1)小学校におけるうつ病予防プログラムの実践 −教育効果の報告−

   (2)小学校における生活習慣病予防プログラムの実践 −教育効果の報告−

 

◆これまでの課題図書(番号は研究会開催番号)

42  「学力低下をどうみるか」 尾木直樹 NHKブックス 

41 「だから,あなたも生きぬいて」 大平光代 講談社(青い鳥文庫)

40 「ゲーム脳の恐怖」 森昭雄 NHK出版

39 「人間を幸福にしない日本というシステム」 van Wolferen, K. 新潮OH文庫

38 「教育改革の幻想」 刈谷剛彦 ちくま新書

37   「21世紀の学校はこうなる」 寺脇研 新潮OH文庫

36   「患者よ,がんと闘うな」 近藤誠 文春文庫

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 2   「ソーシャル・スキル・トレーニング」

 3   「健康教育への招待」

 4   「エンカウンター」

 5   「認知行動療法」

 6   「あなたがキレる瞬間」

   「いじめ −こうすれば防げる−ノルウエーの成功例」

 8   「リコーナ博士のこころの教育論」  「ニューカウンセリング」                

 9    「クライエント中心療法」 

10 「その食事ではキレる子になる」 

11 「無気力の心理学」         

12 「無気力・引っ込み思案・緘黙」

13 「無気力」

14 「がん性格 −タイプC症候群」

15 「サイコエジュケーション」

16 「総合的学習」

17 「ジレンマ資料による道徳授業改革」

18.「やる気のない子どもをどうすればよいか」

19 「子ども受容のすすめ」

20 「自信は人生のカギ」

21 「『学級崩壊』をどうみるか」

22 「総合的学習でするライフスキルトレーニング」

23 「ロールプレイング入門」

24 「授業ディベート入門」

25 「動作とイメージによるストレスマネジメント教育 展開編」

26 「現代の少年非行」

27 「少年犯罪と闘うアメリカ」

28 「キレる子どもは必ず救える −暴力への衝動をくい止める8つの方法」

30 「人を伸ばす力」

31 「子どもの成長は6歳までの食事で決まる」

32 「子どもの生体リズム 体内リズム」

33 「心はどのように遺伝するか」

34 「朝食のすすめ」

35 「医療が病いをつくる」

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