| 四月から始まるNHKテレビの金曜時代劇の第一弾となる「お登勢」のロケが 5日、鳴門市大麻町の大麻比古神社境内で行われた。 主演の沢口靖子さん、葛山信吾さんのほか、地元エキストラ38人も参加。 徳島では珍しい時代劇の収録に、神社を訪れた人も足を止めて見入っていた。 船山馨の小説「お登勢」が原作。幕末から明治初期にかけ、徳島藩の 洲本城代家老・稲田家の家臣団が徳島藩からの独立を目指した「稲田騒動」 を背景とした物語。この日は、沢口さん演じる農家の娘・お登勢が神社の祭りで、 心ひかれる稲田家の勤皇の志士(葛山さん)と再会する場面を収録した。 ドラマは4月6日スタートの12回シリーズ。毎週金曜午後9時15分−同10時。 この日のロケは3回目の4月20日に放送予定。 徳島新聞2月6日より |
| 2月5日エキストラスケジュール 午前5時 大麻比古神社集合 おにぎりとお茶の朝食を配られる 食後、着付け、かつら、化粧をする 6時半 沢口靖子さん到着 8時 ロケ開始 11時 ロケ終了 着替えて、出口でお弁当をもらって帰ってきました |

化粧⇒かつら⇒衣装⇒それぞれ順番に手際よく着付けられて行きます

普段は神社の社務所が着付け部屋になっている

男性のかつらも5分もあればつけてしまう。とにかく早い!!
カンコロは商家のお内儀役。
着付けは女性が女性の下着を付け、男性二人が着付けます。
さすがプロの着付け師!この帯は帯揚げ一本で結ばれています。
5分ほどで着付けあがりますが、着心地は良くて、
最後まで着崩れしませんでした。トイレにはいきにくかったけど。。。

かつらも5分でつけたとは思えません。
化粧もしてもらいましたが、実にナチュラル。口紅も地味です。
商家のお内儀ならこんなものかも。。。
でも、もうちょっと若作りにして欲しかった。

5時半に子供役の子供達がはいってきました。
6時には大人子供すべての人が着付け終わりました。

早朝と言うこともあり寒いんですがタバコは玄関ホールでしか吸えません
| 6時半になると主演女優の沢口靖子さんがしっかりした声で「おはようございます」と いって入ってきました。 ショートヘアに緑色の小紋柄の着物。うぐいす色の暖かそうなベストをきています。 とても色が白くて顔が小さい人です。体は細〜いです。 いったん二階に上がってから、10分ほどで一階の着付け室に入っていきました。 沢口さんの着付けが始まると広い着付け室は沢口さん一人になります。 もちろん関係者以外はいる事ができません。 |