スタッフ紹介  
  ポートレート 職員名 紹介内容  
 
研究指導教員
 
 

小川 勝

教授

 美術史・芸術学専攻。具体的には、西ヨーロッパ・東アジア・南アメリカを主なフィールドとして、先史岩画面 の年代決定と様式展開の研究をしている。その上で、先史時代に始まり現代に至るまで制作され続けている造形芸術一般 の空間性についても現象学的方法により考察を進めている。また、民族芸術その他を参照例にしつつ、近現代美術における個人の絶対性を批判的に論じることにより、共同制作など来るべき芸術のあり方を理論的に提起している。
 大学院では芸術学研究等を担当。

 
 

栗原 慶

准教授

 工芸専攻。専門分野は陶芸(磁器)。工芸として機能と美しさが調和した器を念頭に置き、轆轤成形を中心に石膏型成型、鋳込み成型等を併用し制作発表している。また、素材としての磁土の特徴を活かした表現研究と、青白磁の釉薬研究を行っている。
 
大学院では、工芸制作研究、陶芸制作演習を担当。

 
 

鈴木 久人

教授

 絵画専攻。具体的には、油絵具およびアクリル樹脂絵具をおもな材料とし、和紙や生地など複数の素材をコラージュするミクスト・メディアでの抽象絵画表現の実践と研究を行っている。また、実制作をもとに現代美術における表現と素材の関係、支持体を含むそれら絵画材料と技法の研究を進めている。
 制作発表は、個展・グループ展を中心として行っている。
 大学院では油画制作演習を担当。

 
 

内藤 隆

准教授

 デザイン専攻。 主にグラフィック・デザインの造形・表現研究、及びデザイン的観点からのコミュニケーション・造形について研究を行っている。 また、木材造形及び映像メディアについての教育研究も並行して進めている。 大学院では映像デザイン演習とデザイン制作研究を担当。

※. 技術コース尾崎研究室との共同計画授業(学部対象)での学生作品
※. Web作品展示中
 
 

野崎 窮

教授

 専攻領域は彫刻。主に石彫制作を中心に研究を行っている。近年では地元の海岸で収集した流木を使い、大がかりなインスタレーションによる制作も行っている。
 大学院の授業では彫刻制作研究と石彫制作演習を担当している。

(詳しくは野崎窮研究室のWebページを参照のこと)
 
 

山木 朝彦

教授

 美術教育学専攻。研究成果をもとに、美術科教育方法研究、美術科授業研究を担当。各種の教育文献・資料などを調査・分析し、美術教育の理念と、実践的方法論について、教育思想史的観点から研究している。
 特にヴィクター・ローウェンフェルド、ハーバート・リード、日本の創造美育運動など、個性に基づく美術教育論について継続的に研究している。美術科教育学会、大学美術教育学会等に所属。
 
 

山田 芳明

准教授

 専門は美術科教育学。その中でも最近は、図画工作科や美術科における授業に関する教師の力量形成を中心に研究しています。
 そのほか、教材開発、指導法、など、実践による知見に基づく研究をしています。
 
   

 

   
 

 

 
 
授業担当教員
 
 
<学内教員>
 
         
 
<非常勤教員>
 
   

 
   

 
   

 
   
   

 

   
         
         
     
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