大学院コース概要
 
 
 
 

大学院・芸術系コース(美術) について

 
   大学院の芸術系コースの美術部門では、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論・美術史、美術科教育の6分野より構成されています。学生はいずれかの分野に所属し、定められた授業科目を選択履修し、研究活動を行います。指導教員は、授業及び課題研究を通して、学生の研究テーマに沿った指導を行い、修了作品や修士論文の質の向上に努めます。
 4つの実技領域は修了作品制作とその解説文の提出によって修了できます。一方、美術教育学と美術史・芸術学の領域は修士論文を作成しますが、作品制作の必要はありません。実技分野を専攻した学生も希望により修了作品制作に加え理論分野等の論文を書く事もできます。また博士課程の進学希望者には計画的な指導を行います。研究・制作の成果は、鳴教大ギャラリー、その他学外でもグループ展・個展が行われ発表されています。卒業・修了制作展が徳島県立近代美術館ギャラリー等で行われるのが恒例となっています。
 
 
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