学校のニーズに応える4つの教職実践プログラム

今日的な教育課題に対応する“得意分野”の力量をアップできる!

 

 教職大学院では,さまざまな教育課題に対して教職員やスクールカウンセラーなどの専門家と協力し合って課題解決に取り組んでいく「チーム学校を動かす力量の形成」をめざしています。言わば,教師としてのエンジンの性能を高めるということです。ただ,そのためには指導のバックボーンとなる得意分野の専門性を磨くことも欠かせないでしょう。得意分野を持つことは,教師としての大きな自信となるに違いないでしょう。そこで,チーム学校を動かす力である「教育実践力」「自己教育力」「教職協働力」に付加価値を付けられることを狙いとして,4種類の教職実践プログラムを平成28年4月から導入しています。院生は,得意分野に関連する授業科目で編成された履修モデルにしたがって履修します。プログラムは,「学校マネジメント力プログラム」「生徒指導力プログラム」「教科指導実践力プログラム」「小中一貫教育プログラム」の4つから選択します。

 修了時には,教職修士の学位と一緒に「プログラム修了証」を授与します。授与された教員は,得意分野を持つゼネラリストであり,次世代のスクールリーダーとして学校現場で活躍されることが期待されます。

 

 

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プログラムの種類と対象コース 

 

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最終更新日:2016年8月5日

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