実務家教員と研究者教員をバランスよく配置

実践と理論、それぞれの専門性をしっかりと学べるようにスタッフを配置しています

教職大学院における教育の質は、カリキュラムと並んで、教職大学院に配置されるスタッフ(専任教員)も重要な要因となります。
本専攻では、実務家教員と研究者教員をバランスよく配置しています。実務家教員は、単に実務の経験が一定年数あるというだけでなく、教員や学校に対する指導経験の豊富な教員や、実践的研究にすぐれた実績を有する教員等を配置しております。また、研究者教員は、学校経営、学級経営、授業研究、カリキュラム開発、教育相談、生徒指導等の領域で、学校や現場の先生方との共同研究や、学校をフィールドとする実践研究を行うなど、実践に深く関わる研究を行ってきた者を配置しています。
本専攻では、実務家教員と研究者教員がチームワークを発揮して指導を行います。授業では、実務家教員と研究者教員のティーム・ティーチング方式を多くの授業で実施し、実践と理論のそれぞれの立場からの考え方や知識を提供することができるようにします。さらに、各大学院生に対する実習等の個別の指導も、実務家教員と研究者教員がペアとなって指導を行う体制をとっています。

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教職大学院コラボレーションオフィス
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