学校現場の教育活動や学校経営等の改善に連動

  教職大学院におけるカリキュラムの特色の一つは、実習科目が設置されていることですが、これは学部の教育実習とは異なります。
  本専攻では、学校と本学との協働関係のなかで、学校側の教育活動や学校経営等の改善に連動していく、そのような教育を実現することをねらいとして実習科目を設定しています。

主として現職教員学生を対象とする教職実践力高度化コースの実習では

主に現職教員学生を対象とするコースの実習

  • 学校が直面している課題の分析と解決に関する実習
  • 実践的な課題解決過程における専門的知識の活用と検証、それによるリーダー教員としての指導力の育成
  • 派遣された現職教員の力量向上とともに、勤務校(置籍校)の教育活動、学校経営の改善に寄与する実習

新人教員の育成をねらいとする教員養成特別コースの実習では

教員養成特別コースの実習

  • 実習による学校経験と大学における理論を関連づけた継続的な学習
  • 基礎実習(学級経営、子ども理解、授業実践)と総合実習による体系的な実践力の育成
  • 教育委員会、連携協力校、大学の緊密な連携による実習指導

 

 
最終更新日:2016年7月14日

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