教員養成特別コース

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学卒者を対象とした実践的対応力・展開力に優れた新人教員の育成

  多様な児童生徒の実態を理解し、適切に対応しうる資質能力、授業を構想・展開・省察しうる資質能力、学級集団を適切に形成・運営する資質能力を備え、意欲的に教職に取り組むことができる新人教員を養成します。

学卒者を対象とした実践的対応力・展開力に優れた新人教員の育成

特色

  • 実践的対応力を持つ教員として不可欠な児童生徒理解力、授業構想・展開・評価力、学級経営力、協働力について、学校現場(連携協力校)の教員、大学教員が連携して指導します。
  • 連携協力校での長期にわたる実習により、児童生徒、学級経営に関して、連続的にとらえることができます。
  • 実習科目と連動する演習科目が設定されており、実践での疑問についてていねいに指導が受けられるとともに、実践の理論化をともに考えることができます。
  • 3年間をかけて教員養成特別コースに在籍しながら学部授業を履修して,小学校教員専修免許状を取得することができます(小学校教員養成長期プログラム)。

教員紹介(平成30年4月1日現在)

氏名 職名 専門分野
川上 綾子
教授
教育工学,認知心理学
木下 光二
教授
幼児教育・小学校教育実践・生活科教育学
小坂 浩嗣
教授
教育臨床心理学
阪根 健二
教授
生徒指導
末内 佳代
教授
学校臨床心理学
江川 克弘
准教授
教授学習心理学・小学校教育実践
中妻 佳代
准教授
小学校教育実践
藤原 伸彦
准教授
認知心理学・教育工学
若井 ゆかり
准教授
小学校教育実践
森 康彦
特命准教授
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