生活・健康系コース(家庭)

生活・健康系コース(家庭)のオリジナルページへ

「人間と自然との共生」及び「女性と男性との共生」を目指した家庭科教員の育成

  社会が多様化,複雑化している今日,人間の生活全般を人文・社会・自然の諸科学の観点から総合的に捉え直す力を養うことが重要です。また,生活者としての男女が共に責任を持って生きていくためには,省察と探究によって人間・生活観を見直し,日常生活における課題探究的な態度や知識・技能を習得することが求められています。これらの課題に応えるために,家庭科コースでは,家庭科教育学,家庭経営学,生活経営学,被服学,食物学,住居学等の先進的な研究成果に基づいた独創的な教育・研究活動を行い,教育実践力のある家庭科教員を育成しています。

「人間と自然との共生」及び「女性と男性との共生」を目指した家庭科教員の育成

特色

  • 社会の変化に対応した,理論と実践ともに優れた能力と資質を備えた家庭科教員を育成するためのカリキュラムを構成しています。
  • 講義,実践,実験,実習等を取り入れた授業を少人数で行っており,専門的知識が効率的に習得できます。
  • 経験豊かな教員らとのディスカッションを通して,新しい視点で家庭科教育について考えることができます。
  • 今日の家庭科が取り組むべき諸課題を,「男女共同参画社会」「高齢化社会」「少子化」「食と健康」「多様なソーシャルネットワーク」「持続可能な環境と生活」「生活情報リテラシー」「家庭生活の外部化」の八つのキーワードに定め,個人・家族・消費者・地域住民として生活実践力を高めるよう支援します。
  • グローバル社会における人間生活の諸問題の取り上げ方や解決方法の類似点と違いを明らかにするため,日韓家庭科教育の比較研究をスタートさせました。皆さんも一緒に参加してみませんか。

教員紹介(平成29年4月1日現在)

氏名職名専門分野
金 貞均
教授
住居学
黒川 衣代
教授
家庭経営学
西川 和孝
教授
食物学
福井 典代
教授
被服学
坂本 有芳
准教授
生活経営学,消費者教育
速水 多佳子
准教授
家庭科教育学

 

お問い合わせ

経営企画部企画課企画広報係
電話:088-687-6012