芸術系コース(美術)

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制作と美術教育の研究を通して専門的資質の向上を図る

  主として制作を中心として研究する実技分野である絵画,彫刻,デザイン,工芸の分野と,主として理論研究を行う理論系の分野である美術史・芸術学と美術科教育学の2分野のあわせて6分野の学問領域から構成されています。授業や制作指導,論文指導を通じて,専門的な知識と豊かな経験を学生に伝えるとともに,展覧会,学会や研究会など様々な機会をとらえて,教育実践現場における図画工作や美術など造形教育の質的向上を図るために,研究成果の公表と研究支援を行っています。

制作と美術教育の研究を通して専門的資質の向上を図る

特色

  • 授業内容として,実技においては学校現場を想定しながら,造形表現における基本的な知識と技能を身につけ,各自の表現力向上を目指 しています。また理論系の分野においては,図画工作科・美術科教育として獲得しておきたい基礎的知識から美術教育における理論的な知識 までを網羅しながら実践的な教員養成を行っております。
  • カリュキュラムとして,おおよそ在学の前半部分において,それぞれの領域(専門)における課題研究を考慮に入れながら,授業を中心 とした研究になります。後半においては,各自の課題研究が中心となります。授業等において少人数の利点を生かしながら個々の学生に懇切 丁寧な指導・支援を行っております。
  • 学生がそれぞれの専門領域を十分に深化させることと,学校現場に関わりを持つ授業を履修することなどで,理論だけでなく実践力を兼 ね備えた教員養成を行っております。
  • 課題研究の成果として学外において修了展を開催しております。この修了展において,制作を中心に研究した学生は作品発表を行ってお り,理論研究を行った学生は論文の研究発表を行っております。このことは,地域社会の文化や教育に貢献するだけでなく,修了後の各自に おける教育と研究の基点となっております。
  • 例年,各学生が様々な全国規模の公募団体展やコンクールに積極的に応募することで,受賞を果たし,学内における学生表彰を受けてお ります。

教員紹介(平成29年4月1日現在)

氏名職名専門分野
小川 勝
教授
美術史学・芸術学
鈴木 久人
教授
絵画
野崎 窮
教授
彫刻(石彫)
山木 朝彦
教授
美術科教育学
栗原 慶
准教授
工芸(陶芸)
内藤 隆
准教授
デザイン
山田 芳明
准教授
美術科教育学
森 眞美
准教授
(就職支援)

 

お問い合わせ

経営企画部企画課企画広報係
電話:088-687-6012