「つながルーム」研修会-保護者対応-を実施しました。

2016年6月4日

1 研修内容
   保護者対応の在り方-信頼を得るためにはどうすればいいのか-
 
2 講師                                
   鳴門教育大学大学院 学校教育研究科  教授 阪根 健二
   
3 日時
   平成28年 6月 3日(金)15:30~16:45
 
4 場所
   鳴門教育大学 地域連携センター2階 教授スキル演習室
  「つながルーム」美馬(サテライト会場)
  「つながルーム」阿南(サテライト会場)  

5 研修会の様子
  【主旨・目的】
    学校現場の課題に適切に対処し,保護者に信頼を得るための保護者対応の在り方について,サテライトによる研修を実施しました。
    学校現場では,若手教員も徐々に増えるとともに,学校教育に寄せられる要望も増加しており,保護者からの要望等に適切に対応していくことは,
    学校が保護者や地域の方々から信頼を得るとともに,教師が児童生徒と向き合う時間を確保することにもつながり,より充実したきめ細かい指導を可能にすると
    思われます。
    そこで,今回は保護者から寄せられる要望等に対する教師の基本的な姿勢や日頃からの取組等,信頼を得るための保護者対応の在り方について研修しました。
    また,若手教員が力量を高め,自信をもって取り組むことができるよう,具体的な事例に即した対応等も含めた内容も取り入れ,特に若手教員の参加を促しました。
    なお,阿南会場21名,美馬会場20名の参加を得ました。
  【参加者の意見・感想(アンケート結果から抜粋)】
    ○ 本来,総教センターや大学まで行かないと受けられない研修を,地元で受けられるということで参加した。
    ○ 日頃から課題になっている内容だけに,今回の研修を受けられてよかった。
    ○ 画像も鮮明で,実際の対面研修と比べても遜色はない。一方で対面のよさもあり,組み合わせると良いと思った。
    ○ 5校時まで授業してから,研修を受けられるメリットは大きい。15時45分からなら,もっとありがたい。
    ○ 通信の途切れるのが残念,音声が聞き取りにくいときがある。3会場でもっとやりとりができれば面いと思う。(35分程度で切断されるという不具合があった)
    ○ 事例研究が参考になりました。
    ○ 直接お話を聞くのとあまりかわらない研修効果があるので有効であると感じた。
    ○ 映像の途切れ,声が反響して聞き取りにくいなどの改善をお願いします。
    ○ 離れた場所で同時に研修できることはとてもすばらしい。

つながルーム美馬での研修の様子
つながルーム美馬での研修の様子

つながルーム阿南での研修の様子
つながルーム阿南での研修の様子

鳴門教育大学教授スキル演習室での様子
鳴門教育大学教授スキル演習室での様子


 

 
 
 
 
 

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