平成24年度教員免許状更新講習シンポジウム

平成24年度鳴門教育大学 教員免許状更新講習シンポジウム
「これからの教員に求められる専門性と免許状講師講習が果たすべき役割について」を開催

 

※平成24年度教員免許状更新講習シンポジウムの報告書を発行しました。
10月14日(日),徳島市内のホテルにおいて,鳴門教育大学教員免許状更新講習シンポジウムを開催しました。
 このシンポジウムは,「これからの教員に求められる専門性と免許状講師講習が果たすべき役割について」をテーマに,教員免許状更新講習の位置づけを再整理し,また,「学び続ける教員」を支援する教員免許状更新講習の果たすべき役割を省察し,今後を展望することを目的に実施したものです。
 シンポジウムでは,基調講演に文部科学省 初等中等教育局 教職員課 教員免許企画室 菊池智之室長補佐を招き,『中教審の答申について』と題した講演が行われました。
 引き続き,パネルディスカッションを実施し,熊本大学,徳島県教育委員会,教員免許状更新講習受講経験者らがパネリストを務め,教員免許状更新講習の実際の受け止め,教員免許状更新講習の課題,改善の方向性などについて討論しました。
 シンポジウムには,国公私立大学の教職員,教育委員会,大学関係者,学生など約100人が参加し,参加者とともに今後の教員免許状更新講習のあり方,他県での実施,改善状況などついて討論が行われ,盛況のうちに終了しました。
平成24年度シンポジウム 会場の様子
 『 シンポジウム会場の様子』
 
平成24年度シンポジウム 基調講演の様子
『講演を行う菊池室長補佐』




最終更新日:2013年1月4日