インドネシアにおける「科学的方法」についての理解 : 新カリキュラムと授業研究実践の分析から

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URI http://www.naruto-u.ac.jp/repository/metadata/774
ファイル
本文言語
日本語
区分
鳴門教育大学
掲載誌名
鳴門教育大学国際教育協力研究
出版物タイトル(別表記)
NUE Journal of International Educational Cooperation
出版者
鳴門教育大学教員教育国際協力センター
出版者(別表記)
International Cooperation Center for the Teacher Education and Training, Naruto University of Education
ISSN
1881-0799
NCID
AA12234503
8
開始ページ
1
終了ページ
8
並び順
3
発行日
2014/11/30
タイトル

インドネシアにおける「科学的方法」についての理解 : 新カリキュラムと授業研究実践の分析から

タイトルよみ

インドネシア ニオケル 「カガクテキ ホウホウ」 ニ ツイテ ノ リカイ : シンカリキュラム ト ジュギョウ ケンキュウ ジッセン ノ ブンセキ カラ

タイトル(別表記)

Indonesian Educational Professional's Understanding of the Scientific Method : Examining the New Curriculum and the Practice of Lesson Study

著者
著者 前田 美子
チョシャ マエダ ミツコ
Author MAEDA Mitsuko
所属 大阪女学院大学
Affiliate Osaka Jogakuin University
著者 小野 由美子
チョシャ オノ ユミコ
Author ONO Yumiko
所属 鳴門教育大学
Affiliate Naruto University of Education
記事種別(日)
研究論文
記事種別(英)
Article
抄録(日)

本稿は,インドネシアの教育関係者が, 「科学的方法」についてどのような理解をしているのかを明らかにすることを目的とした.
科学的思考力の育成は,国際的にも理科授業の主要目標となっている.インドネシアも,2013年にカリキュラム改訂を行い,問題解決の過程である「科学的方法」を重視して,この目標実現に取り組んでいる.しかし,新カリキュラムの中で, 「科学的方法」の概念は正しく説明されていない.また,授業研究の実践をみても,教員は「科学的方法」について断片的な理解をしていた. 「科学的方法」のそれぞれのステップが,連続した問題解決過程の構成要素というより,独立した活動と捉えられ,それぞれのステップの意味が理解されていないことが明らかになった.

キーワード(日)
インドネシア
科学的方法
科学的思考力
理科授業
授業研究
論文のバージョン
publisher
本文の有無
本文あり
資料タイプ
紀要論文
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