「読み書き」能力の素地作りのために小学校からできること : Phonemic Awareness を促す外国語活動の実践

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ファイル
本文言語
日本語
区分
鳴門教育大学
掲載誌名
鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要
出版者
鳴門教育大学小学校英語教育センター
ISSN
2185-8624
NCID
AA12522927
5
開始ページ
11
終了ページ
20
並び順
4
発行日
2015/03
タイトル

「読み書き」能力の素地作りのために小学校からできること : Phonemic Awareness を促す外国語活動の実践

タイトルよみ

ヨミカキ ノウリョク ノ ソジ ヅクリ ノ タメ ニ ショウガッコウ カラ デキル コト : Phonemic Awareness オ ウナガス ガイコクゴ カツドウ ノ ジッセン

著者
著者 畑江 美佳
チョシャ ハタエ ミカ
Author HATAE Mika
所属 鳴門教育大学
Affiliate
著者 長倉 若
チョシャ ナガクラ ワカサ
Author NAGAKURA Wakasa
所属 コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ
Affiliate
著者 島田 祥子
チョシャ シマダ ショウコ
Author SHIMADA Shoko
所属 鳴門教育大学附属小学校
Affiliate
著者 段本 みのり
チョシャ ダンモト ミノリ
Author DANMOTO Minori
所属 鳴門教育大学附属小学校
Affiliate
記事種別(日)
研究論文
抄録(日)

5, 6 年生の外国語活動が次の学習指導要領改訂において教科化され,今後,小学校で「基本的な読むことや書くこと」の指導が行われることになる。中学校の前倒しではなく,小学生にふさわしい文字の導入方法を,今から研究し確立する必要がある。文字を含めた指導法には,絵本のなぞり読み等のトップダウン式もある一方で,ボトムアップ式の指導も必要とされる。本稿では,英語特有の「音」に慣れ親しむための 「音素への気づき(phonemic awareness)」を促す指導が,「読み書き」能力の素地作りに効果のある指導法の1 つになり得るかを,実験データに基づき検証する。

キーワード(日)
小学校外国語活動
「読む」「書く」能力
phonemic awareness
論文のバージョン
publisher
本文の有無
本文あり
資料タイプ
紀要論文
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