小学校英語における評価の一つのあり方 : これまでとこれから

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ファイル
本文言語
日本語
区分
鳴門教育大学
掲載誌名
鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要
出版者
鳴門教育大学小学校英語教育センター
ISSN
2432-0749
NCID
AA12754525
7
開始ページ
31
終了ページ
40
並び順
6
発行日
2017/03
タイトル

小学校英語における評価の一つのあり方 : これまでとこれから

タイトルよみ

ショウガッコウ エイゴ ニオケル ヒョウカ ノ ヒトツ ノ アリカタ : コレマデ ト コレカラ

著者
著者 深澤 信也
チョシャ フカサワ ノブヤ
Author FUKASAWA Nobuya
所属 埼玉県熊谷市立別府小学校
Affiliate
記事種別(日)
実践報告
抄録(日)

外国語活動の評価については多くの学校が児童の「行動観察」や「振り返りシート」を点検しながら行っているという現状である。この評価の仕方を工夫した実践事例を「評価のこれまで」という枠組みで紹介する。具体的には児童に対する様々な方面からの言葉がけ,ペアリングの工夫を行った結果,児童の外国語活動に対する意欲が向上したということである。また2020 年度の小学校英語の教科化に向けた評価の方法については未定であるが、「評価のこれから」という枠組みで教科化に向けた評価を実践している先進校の事例を考察していく。具体的には「聞く,話す,読む,書く」の4 観点をどう評価するのかを追究していく。

キーワード(日)
評価
言葉がけ
聞く・話すテスト
論文のバージョン
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本文の有無
本文あり
資料タイプ
紀要論文
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