外国語活動における『Hi, friends!1, 2』の言語材料を統合化した「空港で迷子になったら…ごっこ」の授業実践例

( 最大 2000 件 )
URI http://www.naruto-u.ac.jp/repository/metadata/3855
ファイル
本文言語
日本語
区分
鳴門教育大学
掲載誌名
鳴門教育大学小学校英語教育センター紀要
出版者
鳴門教育大学小学校英語教育センター
ISSN
2432-0749
NCID
AA12754525
7
開始ページ
21
終了ページ
30
並び順
5
発行日
2017/03
タイトル

外国語活動における『Hi, friends!1, 2』の言語材料を統合化した「空港で迷子になったら…ごっこ」の授業実践例

タイトルよみ

ガイコクゴ カツドウ ニオケル HI FRIENDS 1 2 ノ ゲンゴ ザイリョウ オ トウゴウカ シタ クウコウ デ マイゴ ニ ナッタラ ゴッコ ノ ジュギョウ ジッセンレイ

著者
著者 山崎 晃市
チョシャ ヤマザキ コウイチ
Author YAMAZAKI Koichi
所属 新潟県上越市立宮嶋小学校
Affiliate
記事種別(日)
研究論文
抄録(日)

本稿は,『Hi,Friends!1,2』の言語材料を統合化した「空港で迷子になったら…ごっこ」を扱っている。本実践では,将来起こりうる現象を英語で表現することで児童の興味・関心を一層引き立てることができると考えた。指導の手立ては,①毎時間会話モデルを提示すること,②扱う表現は『Hi,friends!1, 2』から抽出すること,③児童が見通しを持って活動できるよう授業を固定化すること,の3 点である。分析の結果,授業で扱った表現及び単語の聴解力テストを事前・事後で比較すると,どの質問においても強い相関が見られた。毎時間の児童による自己評価アンケートでは,各項目の測定値の平均値が高く,児童は授業を好意的に捉えていたと言える。自由記述の分析の結果からも「楽しく」取り組んだことが明らかになった。授業の固定化を行い,繰り返し練習することで児童は扱った表現,数字,国名のいずれも意味を理解して聞き取ることができるようになる。また,児童は学習した表現を用いて楽しく活動できるようになる。

キーワード(日)
ごっこ遊び
授業実践
授業の固定化
論文のバージョン
publisher
本文の有無
本文あり
資料タイプ
紀要論文
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
Copyright(C)2011- Naruto University of Education. All Rights Reserved.