(過去およそ10年のおもな研究論文)
木村  捨雄:組織の活性化と“新しい知の創造”社会に向けての新世紀型の統計教育−統計教育,全国統計教育研究活動の再構築に向けて−,統計教育研究(全国統計教育研究協議会),39(70), pp.1‐4,2006年3月.

木村 捨雄・大中逸雄:“世界をリードするこれからの戦略的な科学技術教育の推進”,学術の動向(日本学術協力財団),9(2),pp.77-81, 2004年5月.

K.Ka kihana & S.Kimura:“Activities in new curriculums for Excellent Students ?Trials in Super Science High schools in Japan-,ICME10:Topic Study Group 4,pp.121-124, 2004年7月.

木村  捨雄:「新しい知の創造」の視点に立つ21世紀の教授と統計教育の体系化,全国統計教育研究協議会,全国大会論文集, 49, pp.10−28, 2003年10月.

木村  捨雄:インターネットを活用した児童・生徒向けの統計情報の提供について,インターネットを活用した初等教育における統計の普及および利用促進に関する報告書,(財)統計情報研究開発センター(Sinfonica),2,pp.47−56, 2003年6月.

木村  捨雄・青山 和裕:階層型統計的探究ナビゲーションを基盤にした学習コンテンツの開発(1),科教研報(日本科学教育学会),17(5), pp.33−38, 2003年3月.

木村  捨雄:中長期的観点からみた国民の統計調査への協力意識の醸成策の一つである統計教育の現状と課題,統計情報(全国統計協会連合会), 52(611), pp.31−46, 2003年3月.

木村  捨雄:“創造と共生の社会を拓く教育”と統計情報教育が支える総合的な学習,情報・統計情報教育研究(全国統計教育研究協議会),37(1&2), pp.18−75,2003年3月.

木村  捨雄:日本学術会議主催・ICSU等共催の「ITによる科学能力開発国際会議」の開催と沖縄声明,科学教育研究,27(1),1-2,2003年.

木村  捨雄:IT情報化社会からユビキタス情報化社会への転換の視点と科学知―科学リテラシーから人材育成の科学教育と科学教育研究―,科教研報(日本科学教育学会),17(1),pp.33−38, 2002年8月.

木村  捨雄:21世紀を迎えての新しい科学教育・科学教育研究の発展への期待 −“科学を理解する教育”から“科学を創造する教育”−,科学教育研究(日本科学教育学会), Vol.26,No.1, pp.330-343,2002年3月.
坂元  昴・木村 捨雄:“未来社会における基礎学力とは−「総合化」の波の中で−”,学術の動向(日本学術会議, 日本学術協力財団),Vol.7,No.2, pp.65-67,2002年2月.

木村  捨雄:“未来社会の展望と科学教育の変革”,科学教育研究(日本科学教育学会), Vol.25, No.5, pp.330-343, 2001年12月.

Sute o KIMURA(木村 捨雄):“Innovative Uses of the Internet in Science Education, Educational Reform and Cost Analysis of School Information System in Japan”,J. Science Education in Japan(科学教育研究),(日本科学教育学会), Vol.25,No.3, pp.200-215,2001年12月.

Sute o KIMURA(木村 捨雄):“Current status of teacher and science education in Japan”,2nd ICTEd 2001 International Conference on Teacher Education (International Association of Teacher Education, Vol.2,No.1, pp.1-10, 2001年6月(Quezon, Philippines, July 4-6,2001).

木村  捨雄:“新しい知識を生み出す力を育てる統計教育”,ESTRELA,No.85, pp.2-9, 2001年4月.

吉村  成弘・木村 捨雄:インドネシアとシンガポ−ルに学ぶ科学教育改善についての報告,科学教育研究,Vol.24,No.2,pp.73-80,2000年.

木村  捨雄: 国際科学会議ICUSのIT(情報技術)革命を基盤にした科学教育の推進−日本の国際的役割:翻訳・解釈アプローチから独創的アプローチへ−,科学教育研究,Vol.24,No.1,pp.1-2,2000年.

木村  捨雄:高度化する科学技術と画一性社会から多様性社会に向かう科学技術教育,科教研報(日本科学教育学会),15(5),43-48.2000年.

秋山  真人・木村 捨雄:「探究の共同体」を支援するインターネット共同学習支援システムの開発と実践的研究−数学史に見る探究課題「数学のなぞをとく!」を中心にして−,科教研報(日本科学教育学会),15(2),5-8.2000年.

吉田  和弘・木村 捨雄:“Best Practices”を創造する教師教育の研究,科教研報(日本科学教育学会),15(2),13-16.2000年.

藤木  和巳・木村 捨雄:教師の信念とその変容過程に関する研究(5),科教研報(日本科学教育学会),15(2),17-22, 2000年.

濱畑  昭成・木村捨雄:「物作り」を通して電気の概念形成を支援する「問いの連鎖」による学習モジュールの開発研究,科教研報(日本科学教育学会),15(2),31-36.2000年.

Sute o KIMURA(木村 捨雄):Innovative Uses of the Internet in Science Education in Japan, ICSU PCBS(Program for Capacity Building in Science)Conference in Budapest, June 24-25,1999.ICSU(International Council of Science Union),国際科学会議〕4,1-15, 1999年6月.

美尾  圭衣子・木村 捨雄:教師の無意識的に表出する身体的表現(1)− その表記法の試み−,科教研報(日本科学教育学会),14(6),23-28, 1999年.