教員採用試験に向けて万全な対策

一年次の前半には「長期履修学生支援講座」、後半には「支援演習」を開講し、教員採用試験で問われる基礎学力の向上や苦手科目の克服をめざしています。このほかにも長期履修学生支援センター主催や就職支援室との連携をもとに、数々の支援行事を行っています。

バラエティーに富んだ実地教育で実践力アップ

本プログラムでは 1年次に「ふれあい実習」、2年次に「観察実習」と「主免実習」を必修として課するなど、教師となるに不可欠の実践力の養成に力を注いでいます。

ホームルームできめこまやかなサポート体制

初年度は全員ホームルームに所属し、長期履修学生支援センター教員がきめこまやかなサポート体制をとっています。ホームルームは  10人前後の異なる専攻の学生で構成され、楽しいながらも緊張感のある学生生活を送ることができます。

3年間で欲張ったカリキュラムの提供

教員養成プログラムに入学した方々は、 1年次に教員免許関連科目(1種免許状)を履修し、2年次からは主に大学院修士課程の科目を履修します。大学時代に教職科目を取得していない学生さんでも、 3年間の在籍で教員免許と修士の称号を取得し、「専修免許状」が得られるという、欲張ったカリキュラムを提供します。

経済的な授業料でのびのび学修

在籍期間は3年間ですが、授業料は2年分しか徴収していません。経済的な授業料でのびのび学修できるように学生生活をサポートしています。
鳴門教育大学では全国一の教員数(教員一人あたりの学生数は6.5人です)のもとに、手厚い指導体制を取って高い教員就職率を維持しています。教員になろうと夢見ている皆さん、「長期履修」という新しい制度を活用して、ぜひ夢を実現してください。