ワーク・ライフ・バランス支援

ワーク・ライフ・バランスとは、性別、年齢、国籍に関係なく、誰もが仕事以外の責任や役割を果たせるよう働き方を調整し、無理なくいきいきと働き続けられる状態です。

男女共同参画推進委員会では、職員の皆さんが充実した職場生活や家庭生活を送ることができるよう支援に取り組んでいます。

時間を決めて仕事を済ませ、適度に休暇を取りましょう

漫然と長時間働くのではなく、終業時刻を決めて仕事を終わらせるようにしましょう。また就業時間外に会議を設定しないようにすることが大切です。長時間労働=美徳ではありません。誰もが仕事以外の責任や役割を果たせるようにするためには、何よりも長時間労働をなくすことが大切です。残業は、突発的なときだけに限り、普段は就業時間内で仕事を済ませること、さらに計画的に休暇を取ることが、ワーク・ライフ・バランスの第一歩です。

職員の勤務時間,休暇等に関する規程(191KB)

周りに休暇や休業を取る人がいたら

長期の休暇や休業の申出を受けたら、今後の仕事の割り振りや体制について早めに話合いましょう。お休みする人にとって、相談や復帰がしやすい雰囲気作りを心がることがとても大切です。