大分市美術館を訪問(平成29年10月19日(木))

 

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(左から)私(山下)、菅館長、尾崎副学長  菅 章 大分市美術館館長

 

 尾崎士郎副学長とともに,大分市美術館の館長を務める本学大学院修了生の菅章(すが あきら)さん(9期生)を訪ねました。

 同美術館では特別展「奇才・ダリ展」の会期中で,今回初めて実際の作品を間近に見,基本的技術力が実にしっかりしていることに驚き,ダリのシュールレアリスムの世界をしばし堪能しました。

 天気が良ければ,同美術館の展望室から眺める大分市内の展望は絶景とのことでしたが,あいにくの雨で残念!

 

 

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あいにくの雨模様

ダリの髭のつけて記念写真

(私と尾崎副学長)

 

菅館長との出会いは,1992年(平成4年)にまで遡ります。本学の芸術棟ギャラリーでの学生・院生の作品展で,私が,1枚の版画に一目惚れしたことがその始まりです。その版画は,菅さんの作品で,今も我が家のリビングに飾られており,家宝です。

 今回の訪問では,菅館長から,現在の美術館での活動の様子などをお聞きするなかで,次の言葉が私のこころに,深くそしてじんわりと浸み入りました。

「鳴門教育大学の大学院で学んだ2年間は,私のその後の活動の原動力であり,宝もののような時間です。」

 

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