帰国研修員等本邦招へいプログラム被研修員の表敬訪問(平成29年3月1日(水))

 

 3月1日(水),本学が受託したJICAの「本邦招へいプログラム(※)」で,カメルーン,マリ,ジブチの3か国から被研修員として来日した教育関係者のうち,6名の表敬訪問を受けました。

 この6名のうち2名は,過去に本学が受託したJICA受託事業「仏語圏アフリカ理数科分野における教授法/教科指導法改善コース」の研修を受けたJICA研修員(帰国研修員)で,1名は基礎教育省識字教育担当課長として,もう1名は中等教育省科学担当統括視学官として母国の行政機関で活躍されています。

 懇談では,本学での研修がどのように各国の教育行政に還元されているか,どう教育現場で実践されているかなど聞くことができ,大変有意義な時間となりました。

 今後も研修員の方々や所属機関等との繋がりを大切にしつつ,開発途上国の教育力向上に貢献していきます。

 

 

 

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 被研修員の皆さんとの記念撮影
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表敬訪問での懇談

表敬訪問の様子

 

(※)本邦招へいプログラム
帰国研修員やその同僚を招へいすることで,日本の関係機関とのネットワークを強化し,帰国後の研修員所属機関の活動状況や課題解決について学び合うことで,研修事業をより効果的に繋げていくために,JICAが平成28年度から開始した事業。 

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