芸術系コース(美術)紹介

学内風景
院生による専攻・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

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教科・領域教育専攻
芸術系コース(美術)

Yさん
平成27年度入学 (学校教員養成プログラム受講生)

 

自分のやりたい研究に集中できる環境が整っています。

平成29年3月収録

 
Yさんの合格のための秘訣を教えてください。
 私は企業に勤めてから大学院に進学したので、受験の準備は休日に少しずつ独自に行いました。入学試験の過去問や在校生、卒業生の情報をインターネットを通じて集め、それをもとに受験を検討したり、対策をしたりしました。情報を集める事が肝心だと思います。また、合格してから大学院で何をするのかということについて考えておく必要があると思います。

 

芸術系コース(美術)の魅力を教えてください。
 私は芸術系コース(美術)に所属しています。制作や美術教育について研究をしたい人には、そのためのスペースと指導者や仲間が十分に揃っていると思います。まず、学生の数が多くないので教室や設備をストレスなく使用することができます。また、制作活動や教育研究に積極的に関わっている先生方を通じて教育現場を見据えた知識や技術を得ることができます。そして、同じ志を持つ人との有意義な関わりができます。

 

芸術系コース(美術)に進学した動機・きっかけは?
 企業に勤めている時に、自分の関心が高いことを仕事にできないかと考えたことがきっかけです。私は美術に高い関心を持ち、学んできました。当時の仕事にはやりがいは感じていましたが、それは美術とは関わりの薄いものでした。学んできたことをより研究して、社会的に生かしていく仕事として教職を思い当たり、気になるようになりました。そして、調べているうちに大学院進学を考えるようになりました。

 

入学しての本学の印象はどうでしたか?
 自分のやりたい研究に集中できる環境が整っています。コースの環境は上記に述べたとおりですが、大学の周辺には生活に最低限必要なもの以外は何もないので、ストイックに学生生活を送ることができます。一方で高速バスの停留所が近くにあるので、それを利用すれば神戸、大阪にすぐに遊びに行けます。オンとオフの切り替えがし易いと言えるかもしれません。

 

おすすめ授業科目について教えてください。
 「生徒指導論」は数人の先生がそれぞれ数回ずつ講義をする授業科目ですが、その中の阿形先生の授業は毎回、心を動かされます。

 

大学院修了後のことなど。
 現在、教員採用試験に向けて勉強していますが、結果に関わらず、美術もしくは図工の教員として教育実践と研究を続けていきます。
 
Yさんの1年次前期の時間割(平成27年度)
時限
    初等国語科教育論    
    初等理科教育論 体育科教育論 教育評価論
初等社会 教育課程論 長期履修生ホームルーム   カウンセリング論
生活 算数   構成・デザインⅠ 図画工作Ⅰ
特別活動指導論     構成・デザインⅠ  

集中講義:絵画特別演習 Ⅰ

 

大学院授業科目
学部授業科目

 

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