特別支援教育専修紹介

チューリップ
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

特別支援 都築さん

特別支援教育専修

都築 絵里香さん
平成28年度入学

 

私が所属している特別支援教育専修は、特別支援学校(知的障がい・肢体不自由・病弱)の教員を養成することを目的とし、特別支援学校教諭第一種免許状と、小学校教諭第一種免許状(基礎資格)を取得することができます。特別支援学校や障がい児施設等での体験学習や教育実習も多く取り入れられていて、子どもたちと触れ合うなかで障がいに対する理解を深めることができます。また幅広い分野の先生方から教育理念、障がい特性、指導法などを系統的に学ぶことができ、特別支援教育の高い専門性を身に付けることができます。

平成29年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
 鳴門教育大学の1番の魅力は、少人数であるというところです。先生と学生の距離も近く、先生方はいつも私たちを温かく見守り、サポートをしてくださいます。また同じ夢に向かって過ごす仲間がすぐ近くにいることで、将来について話したり、悩みを相談したりできるので、自分の能力を向上させるのには最適な環境です。また、キャンパスはウチノ海に近く大きなヤシの木が立ち並び、まるでリゾートにいるような気分になれます。こんなに素晴らしい環境で学ぶことができるからこそ、「教員就職率7年連続全国第1位」という実績が得られるのだと思います。

 

学んだことで関心が深まった授業は?
 特別支援学校や障がい児施設、発達支援センターに行って体験学習や観察実習ができる授業です。この授業は特別支援教育専修しか履修できない授業なのですが、実際に現場の先生方の授業を見せていただいたり、障がいのある子どもたちと触れ合ったりすることで、特別支援教育に対する意識が高まり、もっと勉強したいという気持ちになりました。

 

大学生活で印象に残っていることは?
 毎年秋に開催される大学祭「鳴潮祭」が一番印象に残っています。恒例の「かくし芸」では1年生が学科ごとに劇やダンスを発表します。私たち特別支援教育専修は劇をしたのですが、より良いものにしようと、みんなで意見を出し合って夜遅くまで一生懸命に練習しました。力を合わせて一つのことをやり遂げたことで、絆も深まったと思います。

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
 長期の休みを利用してホームステイに行きたいと考えています。他国の文化を学んだり、たくさんの人とかかわることで、コミュニケーション力を伸ばしたいと思います。また部活やサークルにも一生懸命に打ち込みたいです。今という時間を大切にいろいろなことに挑戦して成長できるように頑張りたいです。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 私は大学のパンフレットの「先生になりたい人は先生になれる大学に!」という言葉に強く惹かれ、鳴門教育大学を受験することを決意しました。なかなか結果が出ず心が折れそうになることもありましたが、「教員になりたい」という強い気持ちが最後まで自分を支えてくれました。粘り強く頑張ってください。努力は必ず報われます。来年の春、鳴門教育大学で会いましょう!

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135