技術科教育コース紹介

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学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

 宮崎星人さん 

技術科教育コース

宮崎 星人さん
平成27年度入学

 

 技術科コースでは、1年次から技術の様々な分野において実践的な授業を受けることができます。実際に機械を作って動かしたり、自転車の故障を直したり、野菜を育てたりと貴重な学習ができます。また現代では、ネット社会であり「情報」の免許も取れることも魅力の1つです。少人数であるからこそ先生方の丁寧な指導のもと、専門的な深い学習ができるコースです。

平成30年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
 鳴門教育大学の魅力は、幅広く教育に必要な学びができることです。授業では、学習指導要領や各学科の知識・能力を広げることはもちろん、模擬授業や実習といった実践的な活動まで徹底したカリキュラムで構成されています。他にも子どもと関わるサークルが多く、私は部活をしながら3つのサークルに入り日々充実した生活を送ってきました。3年の後期からは、教員採用試験対策に大いに力をいれていて、試験では安心して臨むことができました。

 

興味深い授業は?
 私にとって興味深い授業は、1年次に受けた教職論の授業です。毎週教職に関する小テストがあり、苦労した記憶があります。また、おもちゃ王国プロジェクトという阪根教授をはじめ香川の小学校と連携している団体があり、授業では学生とおもちゃ王国プロジェクトと一緒に実習に向けて準備をします。そして教職論の中で、香川の小学校に実際に行って英語を使ったゲームを児童と共に行います。それが初めての実習で、児童と関わる中で教師としての楽しさや責任感を感じました。

 

高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
 私が高校時代と変わったところは、周りを見る観察力とコミュニケーション力です。私は児童文化研究会という子どもと共に遊ぶサークルに入っていて、先輩のマネをしたり、一緒に協力したりしました。それによって、子どもが安全かどうかや子どもの心情の変化などを見る視野が広がったり、子どもとの信頼関係を築くことができました。また、大学に入るまで本を読む習慣がなかったのですが、図書館のアルバイトをしていることから本を読むのが好きになって少しずつあらゆる物事の知識を蓄えるようにしています。

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
 勉強や卒論など今すべきことはしていきたいですが、そのほかに同級生や後輩のおかげで楽しく学校生活を過ごしたので積極的に関わって今までの感謝を伝えていきたいと思います。あと、まだ外国に行ったことがないので、時間のある大学生のうちに友達と海外旅行でも行ってみて、あらゆる異文化に触れたいと思います。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 鳴門教育大学は、少人数制だからこそ友達とすぐ仲良くなりますし、教員を目指している学生が多く刺激になります。自然も豊かで毎年みんなでバーキューをしたり楽しいイベントも多いです。今は、勉強で大変だと思いますが、合格すると鳴門教育大学に入って本当によかったと思うことができるので最後まで頑張ってほしいと心から願っています。

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135