技術科教育コース紹介

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学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

H28専修・コース紹介(技術)

技術科教育コース

中川 裕太さん
平成25年度入学

 

鳴門教育大学の技術科コースは、全国的な教員研修を行っている教員養成コースです。授業の中で実験や実習を多く行っており、体験的にものづくりや情報技術などについて学べます。また技術科コースは少人数なのでより細かな指導を受けることができます。コースの先生方も熱心な先生が多く、とても楽しく技術を学ぶことができます。また、中学校だけでなく、小学校の授業における情報教育も学ぶことができます。

平成28年7月収録

 
教師になろうと思ったきっかけは?
 私は中学校の時に野球部に所属していました。その時の野球部の顧問の先生との出会いこそが、私が教師になろうと思ったきっかけでした。その先生は、とても校則や決まりに厳しい先生でしたが、生徒全員に尊敬される先生でした。それは、やるときはやる、休む時は休むというメリハリのある考え方を持っていたからだと思います。

 

学びの特長や醍醐味は?
 鳴門教育大学の特長として、少人数制での授業が挙げられます。技術科は各学年6~8人で構成されています。授業では分からないことや疑問に思ったことがあれば気軽に発言することができます。先生と学生の距離が近いので、授業が終わった後でも質問などにも丁寧に答えて下さいます。これが、鳴門教育大学の醍醐味であると思います。

 

大学生活で印象に残っていることは?
 大学生活で一番印象に残っていることは教育実習です。一ヶ月の期間、附属中学校に実習に行きました。今まで聞いたり見る一方だった授業や生徒指導などを実際に行ってみると知識だけでは難しいことに気づきました。経験や苦しい時に助けてくれる周りの仲間の大切さを確認することができました。

 

将来の夢を教えてください。
 私の将来の夢は、中学校の教師になり野球部の顧問を持つことです。子ども一人ひとりが毎日学校に行きたいと思える学級づくり、学校づくりをしていきたいです。そして部活動を通して、仲間の大切さを感じ取れるような生徒を育てていきたいです。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 鳴門教育大学を受験しようと考えている受験生の皆さん。今は部活動で忙しい人も多いと思います。私も7月まで部活動をしていました。しかし今、勉強することで将来の進路は大きく変わると思います。大学では同じ夢を目指す仲間と出会うことができます。その素敵な出会いを鳴門教育大学でしてみませんか。

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135