体育科・保健体育科教育コース紹介

体育紹介
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

保健体育 林さん09

保健体育科教育コース

林 岳洋さん
平成28年度入学

 

体育科・保健体育科教育コースでは、教職にかかわる分野をはじめとして体育哲学や生理学、体育心理学などといった体育の専門的分野を学ぶことができます。また、仲間とさまざまな行事や授業の中で共に協力し合い共に考え成長することができます。さらに、先生方との距離もすごく近く、実技や講義を通して専門競技だけでなく他の競技、教師目線での指導方法など幅広い学びができます。

平成29年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えて下さい。
 鳴門教育大学の魅力は1年次から実習を行える附属学校園や学びたいことが学習できる図書館、クラブ活動にも集中して取り組める運動施設の充実さなどの環境のよさです。

 

興味深い授業は?
 運動方法という授業ではさまざまな競技の実技を行います。その中で自分の専門競技以外での個人の能力向上だけでなく、教師としての指導ポイントや安全面への配慮の仕方など将来教師になった際にすぐに役に立つことを学習できます。さらに、この授業は2学年合同で行われることが多いので、他学年間の交流や普段は交流する機会の少ない大学院生の方と意見を交換することもできます。

 

高校時代と現在、自分自身で変わってたと感じる所はありますか?
 高校時代の自分と比べて今の自分は教師になりたいという気持ちがよりいっそう強くなりました。高校時代は、教師という職業にあこがれの気持ちが強く本当になれるのかなどの不安な部分も多かったですが、鳴門教育大学で実習や講義を受けていくごとに少しずつですが自信も持て、さらに現場の空気を知ってより自分が教師になろうとする現実味がわいてきました。その点が変わったように感じます。

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」ことはありますか?
 大学生活を送っていて大学生は時間を多くもてる期間だと感じています。その中で自分は海外に出て自分の専門競技やその他の環境施設を体験、学習したいと考えています。そうして学べたことは、自分の知見の幅を広げたり、能力向上だけでなく、自分が指導する立場に立ったときもいかせると考えているからです。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 受験勉強をしているときや大学を調べているときに自分が本当に教員を目指せるのか不安になることもあると思います。でも、鳴門教育大学にはその心配を払拭し、自信に変えていけるカリキュラム、サポート、施設があります。さらに、何よりまわりには同じ夢を持って努力している仲間がいます。そんな環境で互いに切磋琢磨し教員に向けて努力することができます。今はしんどく苦しいかもしれませんがその先には絶対楽しいことが待っています。今できる努力を精一杯してください。応援しています!

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135