音楽科教育コース紹介

楽器たち
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

 音楽.松浦有沙さん 

音楽科教育コース

松浦 有沙さん
平成28年度入学

 

小学校教育専修音楽科教育コースでは、音楽の専門的なことを学びながら小学校の教員になるために必要な知識や教科内容を幅広く学ぶことができます。また、このコースの大きな特徴は、少人数のために細やかな指導を一人ひとりが受けることができるということです。ピアノや声楽、指揮、管楽器、作曲、和楽器、理論と歴史など多くの楽器に触れたり、教師からの目線で音楽科教育のことについて深く学んでいくことができます。

平30年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
 私が思う鳴門教育大学の魅力は、やはり少人数であるというところです。講義でも生活でも少人数だからこそ為になる、楽しめるというところはあると思います。いろいろな学科の人とも深く関わる機会が多いので、教員になりたいもの同士いい刺激を受けることができます。また、1年から様々な実習があるので実践的に知識や技能を身につけていくことができます。
 

 

学んだことで関心が深まった授業は?
 作曲法の授業です。本格的に作曲を学ぶことは今までになかったので、とても刺激を受けました。この授業で、楽曲のコード進行やアナリーゼなどを学びました。これは、作曲に活かすのはもちろん、自分の弾いているクラシックのピアノ曲にも活かすことができ、作曲者の意図や、音楽表現までも考えさせられました。

 

高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
 自分の意思を持てるようになったと思います。高校時代は自分の意思というものがあまりなく、人の意見に流されていたと思います。自分が将来どうなりたいのか、何をしたいのか、そのために今何をするべきか、大学の授業や、大学の友達、様々なことを通して自分の意思を持てたと思います。

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
 大好きな音楽と子どもにできる限り関わり続けたいと思っています。現在、私は音楽をしている仲間とこども園や幼稚園、児童館などに、ボランティアに行っています。大好きな音楽ができるだけでなく、素直な子どもたちの反応など勉強になることも多々あり、とても貴重な体験だと感じています。それをできる限り続けたいと思います。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 夢ができたら、迷わず歩き始めてみてください。あとで後悔しないように今できることを考えてみてください。そしてそれを全力で思いっきり頑張ってみてください。頑張ったことはいつか必ず自分に返ってくるはずです。鳴門教育大学は先生になりたいという思いを全力で応援してくれます。ぜひ、一度オープンキャンパスに来てください。

 

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135