音楽科教育コース紹介

楽器たち
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

音楽 林真優さん

音楽科教育コース

林 真優さん
平成27年度入学

 

小学校教育専修音楽科教育コースでは、音楽の専門的なことを学びながら小学校の教員になるために必要な知識や教科内容を幅広く学ぶことができます。また、このコースの大きな特徴は、少人数制のために細やかな指導を一人ひとりが受けることができるということです。ピアノや声楽、指揮、管楽器、和楽器、理論と歴史など多くの楽器に触れたり、教員からの目線で音楽科教育のことについて深く学ぶことができます。

平成29年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力をおしえてください。
 私が思う鳴門教育大学の魅力は、やはり少人数制であるというところです。授業でも生活でも少人数だから為になる、楽しめるというところはあると思います。いろいろな学科の人とも深く関わる機会が多いので、教員になりたいもの同士いい刺激を受けることができます。また、1年から様々な実習があるので実践的に知識や技能を身につけていくことができます。
 

 

学んだことで関心が深まった授業は?
 声楽基礎、歌唱法など歌に関する授業です。この授業を受けて初めてもっとうまく歌えるようになりたいと思うようになりました。今まで歌っていた声が胸から出ていた声であることを知り、肚(はら)から出る声が出せるようになるためにどうすればいいのか、いい響きの声をどのように出すのかなど考えて歌うようになりました。練習を重ね、いい声で歌える教員を目指したいと思います。

 

高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
 自分の意思を持てるようになったと思います。高校時代は自分の意思というものがあまりなく、人の意見に流されてばかりでした。意思を持てるようになったのは、大学にきていろいろな人と関わり刺激を受けたのと、様々な授業や実習に参加し、少し自覚を感じてきたからだと思います。また、現在運動部のマネージャーをしていますが、マネージャーは広い視野で選手や部のことを見なければなりません。そういう面からも少し視野を広げることができたと感じています。

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
 大好きな音楽と子どもにできる限り関わり続けたいと思っています。現在、私は音楽をしている仲間と幼稚園や小学校に訪問演奏に行っています。大好きな音楽ができるだけでなく、素直な子どもたちの反応など勉強になることも多々あり、とても貴重な体験だと感じています。それをできる限り続けていきたいです。そしてまた、ボランティアなどにも挑戦し、子どもと関わる機会を増やしていきたいと考えています。

 

受験生にメッセージをお願いします。

 夢ができたら、迷わず歩き始めてみてください。あとで後悔しないように今できることを考えてみてください。そしてそれを全力で思いっきり頑張ってみてください。頑張ったことはいつか必ず自分に返ってくるはずです。鳴門教育大学は、先生になりたいという夢や思いを全力で応援してくれるところです。私たちと一緒に先生になりましょう

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135