理科教育コース紹介

理科実験3
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

H29 理科 皆川将吾さん

理科教育コース

皆川 将吾さん
平成26年度入学

 

理科教育コースは、学生が主体となった実験・観察、授業研究、野外実習などを通して、理科教育に必要な知識、技能、実践力を身に付けることができるので、理科教員を目指す人にとって、最適な教育環境です。また、同じ志で切磋琢磨できる仲間が集まり、日々様々な意見交換もできる学習環境です。このような素晴らしい環境の下、理科教育コースであなたも教師を目指してみませんか。

平成29年7月収録

 
教師になろうと思ったきっかけは?
 私は、将来の教育の基礎となる小学校6年間の教育において、子ども達の未来のために貢献したいと思いました。小学校教員の特徴として、1人1人の子どもと関わる時間が密であるため、多くの子ども達と関わり合いながら学級経営を構築してみたいと思ったのが、私が小学校教員を目指したきっかけです

 

学んだことで関心が深まった授業は?
 私は、大学に入るまで、小学校の授業では教科書の記載内容を45分間で子ども達に教えると考えていました。しかし、教科毎の授業論に関する講義において、教材研究や子ども達の実態、授業構想や学習指導計画など、授業時間の何倍もの時間を掛けて、1つの授業を構成する必要性を学び、「授業とは何か」をもっと学びたいと思うようになりました

 

高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
 高校までは実家に住んでいたことから、家事に対する意識をあまり感じずにいました。大学から一人暮らしを始め、生活全般に関する行動や意識が向上すると共に、日常生活における視野や考え方が広がったように思います

 

在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
 大学生活において、教職に関連する知識や技能を身に付けるための体験や時間の過ごし方を意識したいと思っています。そのため、世界遺産や自然科学の世界などを自分の目で感じたり、確かめたりする時間を持ちたいと思っています

 

受験生にメッセージをお願いします。
 鳴門教育大学には、教員を目指すたくさんの仲間がいます。教員は、大変な面もありますが、子ども達の未来にとって、やりがいのある職業です。同じ夢を持つ仲間と共に、理想とする未来の実現を目指して、切磋琢磨できる鳴門教育大学で一緒に学んでみませんか!

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135