英語科教育コース紹介

アメリカデイゴ(6月)
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

H28専修・コース紹介(英語)

英語科教育コース

俵 利沙さん
平成25年度入学

 

英語科教育コースには、大きく分けて英語教育・英語学・英米文学の分野があり、4年間を通して3つの分野に関する基礎知識や専門的知識を学ぶことができます。また、卒業された先輩方の学校現場でのお話を聞く機会や、附属学校への観察実習もあり、教師を目指すために養うべき力を確実に身につけられるコースです。大好きな英語に触れながら先生方から学ぶ日々はとても楽しく、充実しています。

平成28年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
 私が思う鳴門教育大学の一番の魅力は、同じ夢に向かって過ごす仲間がすぐ近くにいることです。私が高校生の頃は、周りに教師を目指す友人が少なく、教育について話す機会が非常に少なかったように思います。しかし大学に入学し、同じ夢を持つ仲間とたくさん出会うことができました。教育時事について話したり、採用試験について悩みを共有したりできるのは、教育大学である一番のメリットであると確信しています。仲間や先生からの刺激をたくさん受けることができる鳴門教育大学が大好きです。

 

学びの特長や醍醐味は?
 少人数で行われる授業が多く、先生と学生の距離が近いことです。講義では、自分の意見を発表する機会があり、有意義な時間を過ごすことができます。また、ペアワークやグループワークの活動を通して、自分の考えを深めることができ、仲間と意見を共有する大切さを実感することが出来ます。今日の教育現場において行われている“アクティブラーニング”を、教師を目指す私たちが肌で感じることができるところが、鳴門教育大学での学びの醍醐味であると思います。

 

大学生活で印象に残っていることは?
 大学生活で印象に残っていることは、部活動です。私はラグビー部のマネージャーとして4年間活動してきました。暑い日の練習や雪の中での練習など、しんどいと思うこともたくさんありました。しかし、部活動で学んだことがあります。それは相手の気持ちを考えて行動する大切さです。選手の小さな変化に誰よりも早く気づき、処置を行うことがいかに大切か気付かされました。これは教育現場に立っても同じです。子どもたちの小さな変化・SOSに誰よりも早く気づき、適切な対応を取る教師を目指すきっかけをマネージャーという仕事から学びました。

 

将来の夢を教えてください。
 私は、自身が小学生だった頃からの夢である教師になります。教師は子どもの人間性を育むという素敵な仕事です。実際に小学校や中学校での実習を通して、私たちが思っている以上に子どもたちは先生のことをよく見ていました。子どものお手本になれるように自身の規範意識や人間性を高め、保護者の方から大切なお子さんを預かるという自覚を持ち、子どもと共に成長していきたいと思っております。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 鳴門教育大学に入学できたから、同じ夢を持つ仲間とたくさん出会えることができました。その仲間と出会えたから、教師になりたいと思う気持ちがより強くなりました。また、就職支援室の先生方は、十分すぎるほどのサポートをしてくださいます。専修・コースの先生方はいつも温かく私たちを見守り、指導してくださいます。これほど良い環境で学ぶことができる学校は、鳴門教育大学しかありません。共に成長しあえる仲間や先輩に出会ってみませんか?

  

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135