幼児教育専修紹介

学校教育実践紹介
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

長尾さん  

幼児教育専修

長尾 祐佳さん
平成28年度入学

 

幼児教育専修では、1年次から実践的な授業があり、子どもたちと関わる機会も多いです。1年次から経験を積めることは後々の自分の成長を感じることや自信にもつながります。また、少人数制なので先生方やコースの仲間たちと深く関わることができ、一つのことについて一緒に考えたり、意見を交換し合ったりと良い環境で学べ、自分を高めることができます。仲間たちと高め合いながら成長できる本コースで一緒に素敵な保育者を目指しませんか?

平成30年7月収録

 
あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
 私が思う鳴門教育大学の魅力は同じ夢に向かって頑張っている仲間が近くにいることです。同じ夢に向かっているからこそ、真剣に話し合うことができ、喜びを分かち合うことができます。自分がくじけそうになる時でも頑張ろうと思えるのは、仲間がいるからこそです。この恵まれた環境で学び続けることができるのは鳴門教育大学の魅力の一つだと感じています。

 

興味深い授業は?
 社会福祉系の授業です。保育士になりたい私にとって有意義な授業でした。難しい内容もありますが少人数ということもあり、先生も一緒に考えてくださったり、コースの友達と話し合うことができ、学びを深めることができたと思います。科目名や内容は少しずつ違いますが継続して積み重ねて学んでいるので自分の力がついていることが分かりますし、何よりも専門的な知識や教養をつけられているな、と実感できます。

 

高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
 視野が広くなったことです。実践的な授業や実習を経験するうちに、広い視点から物事を見られるようになりました。鳴門教育大学だからこそ育てることができた長所だと思っています。また、大学生になって新しいことを始めようと思い運動部のマネージャーになりましたが、選手が今必要だと感じているサポートや支援を的確にできるようにと行動しているため、保育の現場において今何をすべきか考える力につながっているように感じます。

 

将来の目標や目指す進路は?
 私は今保育士になりたいと考えています。子どもたちと触れ合ったり授業を受けたりしているうちに高校の時よりもその思いが強くなりました。子どもの成長する姿を見ることができ、また自分自身も成長できる保育士という職業への憧れは大きくなっています。子どもの気持ちに共感でき、子どもとともに気づき成長することができる保育者になるため、これからもたくさんのことをこの大学で学んでいきたいと思っています。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 受験勉強はつまずくことや嫌になることもあると思います。私もくじけそうになることは何回もありました。でも周りの友達や先生、親、支えてくれる人がいたおかげで頑張ることができました。一人で抱え込まず周りの人たちを頼りつつ頑張ってください。時には気分転換をしてメリハリをつけて勉強するとより集中しやすいと思います。鳴門教育大学は夢に向かってがんばれる環境が整っています。自分を高めることができるこの素敵な大学で学んでいると、あの時受験勉強を頑張ってよかったと思えます。頑張ってください!応援しています!

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教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135