幼児教育専修紹介

幼年発達支援コース活動風景
学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

H28専修・コース紹介(幼児教育)

幼児教育専修

太田 智子さん

平成25年度入学

 

幼児教育専修では、1年次から実践的な授業を受けることができます。少人数授業が多く、先生方からのご指導や学生同士の意見交換がアットホームな雰囲気で行われています。また、子どもと関わる機会が多いため実践を通して授業での学びを深めていくことができます。子どもたちの笑顔にたくさん出会える本コースで、子どもと共に成長できる保育者を一緒に目指しませんか?

平成28年7月収録

 
教師になろうと思ったきっかけは?
 私は中学3年生の時に幼稚園で職場体験を行いました。一緒に思い切り遊び、子どもの笑顔に触れることで子どもと関わることの楽しさを知りました。また、朝早くから園内の掃除を行い、園児が帰った後も次の保育の準備をする先生の姿を見て、常に子どものために何ができるのかを考え行動する先生の姿に憧れを抱き、幼稚園教諭になりたいと強く思うようになりました。

 

学びの特長や醍醐味は?
 鳴門教育大学の学びの特長は少人数で授業を受けられることだと思います。少人数だからこそ、先生と学生の距離が近く密度の濃い授業が展開されています。また、学生同士での意見交換が活発に行われており、自分にはない考えを持つ仲間の言葉が自らの学びへの意欲を高めてくれています。同じ夢を志す学生が集まり、夢に向かって切磋琢磨しあえることが本大学における学びの醍醐味だと考えています。

 

大学生活で印象に残っていることは?
 サークル活動です。私は吹奏楽団に所属していますが、初めは部員が少なく練習も不定期に行われていました。しかし、徐々に部員が増え様々な曲に挑戦できるようになりました。皆で演奏することは本当に楽しく、部員の和気藹々とした会話にはいつも笑わせてもらっています。大会に向けて遅くまで練習したり、先輩にご指導頂いたりしたこともありました。1つのことに向かって本気で頑張れる場を作ってくれたサークル活動は自分にとって特別なものになっています。

 

将来の夢を教えてください。
 私の将来の夢は幼稚園教諭になることです。大学で子どもについて、保育について、様々なことを学ぶ中でさらにその思いが強くなりました。私はどんな子どもになってほしいのか明確にしたうえで保育を行い、子どもを信じ、子どもと信頼関係を築くことができるような保育者になりたいです。夢を掴み取れるように、遊びの引き出しを増やしたり、教材研究を行ったりしていきます。

 

受験生にメッセージをお願いします。
 思ったように点数が伸びず、不安になることもあると思います。私も点数が伸び悩み、合格できないのではないかと考えたことが何回もあります。そんな時は、周りの人に思い切り頼ってみてください。私が受験を通して一番感じたことは周りの人にたくさん支えてもらっているということです。大学では自分の学びたいことを思う存分学ぶことができます。団体戦である受験を勝ち抜いて、この鳴門教育大学で同じ夢を持つ仲間と夢への第一歩を踏み出しましょう。

お問い合わせ

教務企画部入試課入試広報係
電話:088-687-6135