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氏名 坂本 有芳
氏名(ふりがな) さかもと ゆか
ローマ字表記 SAKAMOTO Yuka
職名 准教授
所属教育部 自然・生活系教育部
所属コース 生活・健康系コース(家庭)
TEL 088-687-6575
E-mail ysakamoto@naruto-u.ac.jp
個人サイトURL http://researchmap.jp/yuka_sakamoto/
現在の研究分野(キーワード) 生活経営学、消費者教育
主要担当授業科目 (大学院) 生活経営学演習
(学部) 家庭経営学演習
(学部) 消費者経済学
(学部) 家庭経営学概論
(学部) 主免教育実習事前事後指導
(大学院) 教育実践フィールド研究(家庭科)
(学部) 初等家庭
(大学院) 課題研究Ⅰ
(大学院) 課題研究Ⅱ
(学部) 初等中等教科教育実践Ⅱ
(学部) 初等中等教科教育実践Ⅰ
(大学院) 家庭科授業・教材開発研究
(学部) 中等家庭科教育特論
(大学院) 生活経営学研究 
所属学会 日本家政学会, 日本家族社会学会, 日本テレワーク学会, 日本家政学会 生活経営学部会, 日本家政学会 家族関係学部会
主要研究業績 牧野カツコ編,『青少年期の家族と教育―家庭科教育からの展望―』, 青年の職業意識と家族, 単著, 家政教育社, 2006

The Journal of E-Working, The impact of home-based telework on work-family conflict in the childcare stage, 共著, №2, Vol2: pp.144-158., 2008

国立女性教育会館研究ジャーナル, 人的資本の蓄積と第一子出産後の再就職過程, 単著, 第13号, 59-71頁, 2009
日本労働研究雑誌, 情報通信技術(ICT)が人々の就業場所に及ぼす影響―テレワークは普及しているのか?―, 単著, 第584号, 91-105頁, 2009
Proceedings of the 14th International Telework Workshop, Patterns of SOHO Interaction: A Case Study of Chiyoda Platform Square, 共著, 2009.8 pp44-58, 2009

東京大学社会科学研究所データアーカイブリサーチペーパーシリーズ, 働き方が男女の家事遂行に及ぼす影響―拘束性の強さが問題なのか―, 単著, 44, 頁1-20., 2010

日本テレワーク学会誌, ICTツール利用と仕事/家族の境界―ワーク・ファミリー・ボーダー理論に基づく実証的検討, 共著, Vol.10 №1, 24-35, 2012
社會科學研究, 出産離職のイベントヒストリ分析―均等施策とワーク・ライフ・バランス施策への示唆, 単著, 第64巻第1号, pp.90-113, 2012

樫田美雄・鎮目真人・須田木綿子・西野理子編『研究道:学的探求の道案内』, 先行研究の収集と整理:仮説検証型計量研究のケース, 共著・分担(編著・編集を含む), 東信堂, 2013
Proceedings of the 10th European Conference of the ILERA(The International Labour and Employment Relations Association), Penetration of Telework into Organizations: Findings from Participant Observation in a Japanese Company, 共著, , 2013

子の発達段階による夫婦の家事遂行状況の変化 日本家政学会第66回大会, 連名, 国内学会(全国), 北九州国際会議場, 2014
The Effects of Using ICT on Work-Family Life: An Empirical Study Based on the Work-Family Border Theory XVIII ISA World Congress of Sociology, 発表, 国際学会, パシフィコ横浜, 2014
母親の働きかたと子の生活時間―発達段階別の検討 家族関係学部会, 発表, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014
母親役割と時間の過不足感 家族関係学部会, 連名, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014
働く母親のワーク・ライフ・バランス 家族関係学部会, 連名, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014

鳴門教育大学教科内容学研究会・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト, 第6章 身近な消費生活と環境, 共著・分担(編著・編集を含む), 徳島県教育印刷株式会社, 2015
日本労働研究雑誌, ICTの高度化が就業者の仕事・家庭生活に及ぼす影響, 単著, 第663号, 2015
鳴門教育大学教科内容学研究会・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト, 第6章 身近な消費生活と環境, 共著, , 2015

石井クンツ昌子監修、「子の発達段階に応じたキャリア・デザイン研究会」、坂本有芳編著・キャリア・デザインと子育て―首都圏女性の調査から, 編集、序章「子の健やかな生活を保つ」、第二章第一節「子の遅寝と母親の生活時間―働く母の限界か」、おわりに, 共著・分担(編著・編集を含む), お茶の水学術事業会, 2016
Journal of Management & Organization, Fit for self-employment? An extended Person–Environment Fit approach to understand the work–life, 共著, Vol.22 No.6: pp797-816, 2016
International Journal of Home Economics (IJHE), Developmental Changes in Sleep Schedule: Influences of Mother’s Time Use, 単著, Vol.9 No.2: pp139-147., 2016
徳島教育, 「暮しの手帖」に学ぶ、消費者教育, 単著, 1172号・39-42, 2016
小学校家庭科における消費生活領域の教材開発-じょうずに使おう 物やお金- 家庭科教育学会四国地区会, 連名, 国内学会(地区ブロック), 香川大学, 2016
Sakamoto Y., Developmental Changes in Sleep Schedule: Influences of Mother’s Time Use The XXIII IFHE World Congress 2016, 発表, 国際学会, Daejon, Korea, 2016
小学生の商品選択力と計画的な金銭管理との関連 日本家政学会中国・四国支部, 発表, 国内学会(地区ブロック), 愛媛大学, 2016
養育・教育期家庭の基本的生活習慣改善に関する研究―行動変容ステージモデルの適用, 2016

鳴門教育大学授業実践研究, 小学校家庭科における消費生活領域の授業開発―商品選択と計画的な購入―, 共著, 第16号・pp.107-114, 2017
過去5年間の研究業績 樫田美雄・鎮目真人・須田木綿子・西野理子編『研究道:学的探求の道案内』, 先行研究の収集と整理:仮説検証型計量研究のケース, 共著・分担(編著・編集を含む), 東信堂, 2013
Proceedings of the 10th European Conference of the ILERA(The International Labour and Employment Relations Association), Penetration of Telework into Organizations: Findings from Participant Observation in a Japanese Company, 共著, , 2013
Sakamoto Y., Spinks W.A.・Penetration of Telework into Organizations: Findings from Participant Observation in a Japanese Company 10th European Conference of The International Labour and Employment Relations Association (ILERA), 発表, 国際学会, Amsterdam, the Netherland, 2013
子の発達段階とキャリア・デザイン 日本家政学会関東支部, シンポジウム・招待講演, 国内学会(地区ブロック), 共立女子大学・短期大学, 2013
情報通信技術(ICT)の高度化と人々の雇用関係、就業形態および 家族生活との関連, 2013

子の発達段階による夫婦の家事遂行状況の変化 日本家政学会第66回大会, 連名, 国内学会(全国), 北九州国際会議場, 2014
The Effects of Using ICT on Work-Family Life: An Empirical Study Based on the Work-Family Border Theory XVIII ISA World Congress of Sociology, 発表, 国際学会, パシフィコ横浜, 2014
母親の働きかたと子の生活時間―発達段階別の検討 家族関係学部会, 発表, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014
母親役割と時間の過不足感 家族関係学部会, 連名, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014
働く母親のワーク・ライフ・バランス 家族関係学部会, 連名, 国内学会(全国), 大妻女子大学, 2014

鳴門教育大学教科内容学研究会・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト, 第6章 身近な消費生活と環境, 共著・分担(編著・編集を含む), 徳島県教育印刷株式会社, 2015
日本労働研究雑誌, ICTの高度化が就業者の仕事・家庭生活に及ぼす影響, 単著, 第663号, 2015
鳴門教育大学教科内容学研究会・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト, 第6章 身近な消費生活と環境, 共著, , 2015

石井クンツ昌子監修、「子の発達段階に応じたキャリア・デザイン研究会」、坂本有芳編著・キャリア・デザインと子育て―首都圏女性の調査から, 編集、序章「子の健やかな生活を保つ」、第二章第一節「子の遅寝と母親の生活時間―働く母の限界か」、おわりに, 共著・分担(編著・編集を含む), お茶の水学術事業会, 2016
Journal of Management & Organization, Fit for self-employment? An extended Person–Environment Fit approach to understand the work–life, 共著, Vol.22 No.6: pp797-816, 2016
International Journal of Home Economics (IJHE), Developmental Changes in Sleep Schedule: Influences of Mother’s Time Use, 単著, Vol.9 No.2: pp139-147., 2016
空気調和衛生工学, 子どもの健やかな生活を守ろう, 単著, 第90巻・第10号・57ページ, 2016
徳島教育, 「暮しの手帖」に学ぶ、消費者教育, 単著, 1172号・39-42, 2016
働く女性の家事育児に外的おける資源の利用 日本家政学会, 連名, 国内学会(全国), 金城学院大学, 2016
小学校家庭科における消費生活領域の教材開発-じょうずに使おう 物やお金- 家庭科教育学会四国地区会, 連名, 国内学会(地区ブロック), 香川大学, 2016
Sakamoto Y., Developmental Changes in Sleep Schedule: Influences of Mother’s Time Use The XXIII IFHE World Congress 2016, 発表, 国際学会, Daejon, Korea, 2016
小学生の商品選択力と計画的な金銭管理との関連 日本家政学会中国・四国支部, 発表, 国内学会(地区ブロック), 愛媛大学, 2016
養育・教育期家庭の基本的生活習慣改善に関する研究―行動変容ステージモデルの適用, 2016

鳴門教育大学授業実践研究, 小学校家庭科における消費生活領域の授業開発―商品選択と計画的な購入―, 共著, 第16号・pp.107-114, 2017
民生業務部門における省エネルギー普及メカニズム-ロージャズの普及理論の観点から 第3回四国5大学連携 女性研究者研究交流発表会, 連名, 教育関連研修会, 徳島県鳴門市グランディ鳴門ザ・ロッジ, 2017