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氏名 黒田 俊太郎
氏名(ふりがな) くろだ しゅんたろう
ローマ字表記 KURODA Shuntaro
職名 准教授
所属教育部 人文・社会系教育部
所属コース 言語系コース(国語)
TEL 088-687-6686
E-mail skuroda@naruto-u.ac.jp
学位 2011年12月 博士(文学)(慶應義塾大学)
現在の研究分野(キーワード) 日本近代文学・思想、出版文化研究
主要担当授業科目 (学部) 初等中等教育実践基礎演習
(大学院) 教育実践フィールド研究(国語科)
(学部) 初等中等教科教育実践Ⅲ
(大学院) 課題研究Ⅰ
(大学院) 課題研究Ⅱ
(学部) 語学・文学総合演習Ⅱ(国文学)
(学部) 国文学概論(国文学史を含む。)
(学部) 国文学特論Ⅰ
(学部) 国文学Ⅰ
(学部) 国文学演習
(大学院) 日本文学演習Ⅰ
(大学院) 日本文学研究Ⅰ 
所属学会 平成15年4月 日本近代文学会(現在に至る)
平成15年4月 藝文学会(現在に至る)
平成15年4月 三田國文の会(現在に至る)
平成19年4月 日本文学協会(現在に至る)
平成19年4月 昭和文学会(現在に至る)
平成20年10月 北村透谷研究会(現在に至る)
平成21年4月 日本近代文学会運営委員(平成23年3月まで)
平成25年10月 島崎藤村学会(現在に至る)
主要研究業績 山本実彦旧蔵 慶應義塾図書館所蔵 改造社出版関係資料, 「資料解説 区分3:改造社と関係先との交渉に関わる資料」(pp.15-16)他, 共著・分担(編著・編集を含む), 雄松堂出版, 2010
三田國文, 彷徨える〈青年〉的身体とロゴス―三木清〈ヒューマニズム論〉における伝統と近代, 単著, 第52号・pp.14-32, 2010

博士論文(慶應義塾大学), 〈作家〉という近代―北村透谷・浪漫主義, 単著, , 2011

いま、『浮雲』を読む/考える 近代文学合同研究会論集第9号, 「某学校」という文三の選択 ―明治初期、文部省型育英奨学制度の変遷を軸に, 単著, 第9号・pp.56-75, 2012

鳴門教育大学授業実践研究, 小学校国語教科書における「言語活動力」カリキュラムの検討―光村図書・6年(平成23年度版)『創造』の場合―, 共著, 第12号・pp.45-53, 2013
語文と教育, 「名刺」という小さなディスクール―森鷗外「青年」に於ける「利他的個人主義」との接点を巡って, 単著, 第27号・pp.1-20, 2013
中河與一と〈科学〉 鳴門教育大学国語教育学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(地区ブロック), 鳴門教育大学, 2013
昭和一〇年前後、藤村の〈日本的なるもの〉―国学と日本浪曼派との接点を視野に入れて 島崎藤村学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 神奈川近代文学館, 2013

教育実践学論集, 文芸取締問題をめぐる自然主義批評圏の〈基準〉―永井荷風『ふらんす物語』の〈発禁〉を起点として―, 単著, 第15号・pp.121-132, 2014
鳴門教育大学研究紀要, 生田花世,もう一つの「習俗打破」の実践―貞操の交換可能性と性の自己決定とをめぐって, 単著, 第29巻・pp.237-246, 2014
語文と教育, プロレタリア建築理論構築に向けた岡村蚊象の言論活動―創宇社結成から渡欧直前まで, 単著, 第28号・pp.26-40, 2014
島崎藤村研究, 歴史と歴史文学―服部之總「青山半蔵」を読む, 単著, 第42号・pp.16-29, 2014
教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 第3章2.国文学(近代文学)の立場から「ごんぎつね」を読む, 共著, , 2014

教育実践学論集, 『東京朝日新聞』の文芸委員会報道 -メディアの〈続き物〉創出への意思とその当事者性-, 単著, 第16号・pp.61-73, 2015
鳴門教育大学授業実践研究, 小学校国語科におけるNIEカリキュラムの開発, 共著, 第14号 pp.43-50, 2015

鳴門教育大学研究紀要, メカニズムからの飛躍―中河與一の〈新科学的〉という発想について, 単著, 第31巻・pp.198-208, 2016
語文と教育, 二つの近代化論―島崎藤村「海へ」・保田與重郎「明治の精神」, 単著, 第30号・pp.22-43, 2016
鳴門教育大学教科内容学研究会編著・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 第3章2.国文学(近代文学)の立場から「ごんぎつね」を読む, 共著, , 2016

鳴門教育大学研究紀要, 中河與一の〈初期偶然論〉における必然論的側面 ―小説「数式の這入つた恋愛詩」の分析を通して, 単著, 第32巻・pp.322-332, 2017
過去5年間の研究業績 鳴門教育大学授業実践研究, 小学校国語教科書における「言語活動力」カリキュラムの検討―光村図書・6年(平成23年度版)『創造』の場合―, 共著, 第12号・pp.45-53, 2013
語文と教育, 「名刺」という小さなディスクール―森鷗外「青年」に於ける「利他的個人主義」との接点を巡って, 単著, 第27号・pp.1-20, 2013
中河與一と〈科学〉 鳴門教育大学国語教育学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(地区ブロック), 鳴門教育大学, 2013
昭和一〇年前後、藤村の〈日本的なるもの〉―国学と日本浪曼派との接点を視野に入れて 島崎藤村学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 神奈川近代文学館, 2013

教育実践学論集, 文芸取締問題をめぐる自然主義批評圏の〈基準〉―永井荷風『ふらんす物語』の〈発禁〉を起点として―, 単著, 第15号・pp.121-132, 2014
鳴門教育大学研究紀要, 生田花世,もう一つの「習俗打破」の実践―貞操の交換可能性と性の自己決定とをめぐって, 単著, 第29巻・pp.237-246, 2014
語文と教育, プロレタリア建築理論構築に向けた岡村蚊象の言論活動―創宇社結成から渡欧直前まで, 単著, 第28号・pp.26-40, 2014
島崎藤村研究, 歴史と歴史文学―服部之總「青山半蔵」を読む, 単著, 第42号・pp.16-29, 2014
教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 第3章2.国文学(近代文学)の立場から「ごんぎつね」を読む, 共著, , 2014

教育実践学論集, 『東京朝日新聞』の文芸委員会報道 -メディアの〈続き物〉創出への意思とその当事者性-, 単著, 第16号・pp.61-73, 2015
鳴門教育大学授業実践研究, 小学校国語科におけるNIEカリキュラムの開発, 共著, 第14号 pp.43-50, 2015

鳴門教育大学研究紀要, メカニズムからの飛躍―中河與一の〈新科学的〉という発想について, 単著, 第31巻・pp.198-208, 2016
語文と教育, 二つの近代化論―島崎藤村「海へ」・保田與重郎「明治の精神」, 単著, 第30号・pp.22-43, 2016
鳴門教育大学教科内容学研究会編著・教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 第3章2.国文学(近代文学)の立場から「ごんぎつね」を読む, 共著, , 2016

鳴門教育大学研究紀要, 中河與一の〈初期偶然論〉における必然論的側面 ―小説「数式の這入つた恋愛詩」の分析を通して, 単著, 第32巻・pp.322-332, 2017