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氏名 小島 明子
氏名(ふりがな) こじま あきこ
ローマ字表記 KOJIMA Akiko
職名 教授
所属教育部 人文・社会系教育部
所属コース 言語系コース(国語)
TEL 088-687-6332
E-mail akojima@naruto-u.ac.jp
学位 1997年3月 博士(文学)(京都大学)
学位論文題目 『増鏡』とその文学基盤(博士論文)
現在の研究分野(キーワード) 国文学(古典文学)
現在の研究分野(概要) これまでは、中古・中世の「歴史物語」と「作り物語」を主要な研究対象とし、その研究成果は著書『中世宮廷物語文学の研究 ―歴史との往還―』として刊行した。今後は、新たに「女院文化圏の文学」を研究テーマとする予定である。中古・中世の女院について歴史物語、女房日記、漢文日記、和歌を主たる資料とした上で、日本史や思想史などの近接領域の研究成果をも取り入れ、個々の女院をめぐるネットワークの中でなされる文学的営為を立体的に捉えることを目指している。
主要担当授業科目 (学部) 東洋の文化研究
(大学院) 日本文学研究Ⅱ
(大学院) 日本文学演習Ⅱ
(大学院) 課題研究Ⅰ
(大学院) 課題研究Ⅱ
(学部) 国文学Ⅱ
(学部) 国文学特論Ⅱ
(学部) 語学・文学総合演習Ⅱ(国文学)
(学部) 国文学演習 
所属学会 中古文学会・中世文学会・日本文学協会・日本国語教育学会
主要研究業績 日本文学(日本文学協会発行), 危機の時代における中世王朝物語―『我身にたどる姫君』の善政描写をめぐって―, 単著, 55巻7号12~21頁, 2006
国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室発行), 九条家と『我身にたどる姫君』―物語成立の環境をめぐって―, 単著, 75巻11号19~39頁, 2006

中世王朝物語の新研究―物語の変容を考える―, 「『我身にたどる姫君』の女帝像―女性往生者の投影―」 168~195頁, 共著・分担(編著・編集を含む), 新典社, 2007

説話論集 第17集―説話と旅―, 「『夜の寝覚』末尾欠巻部の推定―寝覚上の旅の終焉―」 49~76頁, 共著・分担(編著・編集を含む), 清文堂出版, 2008

国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室発行), 『今鏡』〈すべらぎ〉の叙述意識―母后への注視から―, 単著, 78巻8号1~20頁, 2009

中世宮廷物語文学の研究―歴史との往還―, 1~358頁, 単著, 和泉書院, 2010

日本文学(日本文学協会発行), 『栄花物語』富岡本増補記事の検討―巻二十七~三十に着目して―, 単著, 63巻6号11~21頁, 2014

王朝歴史物語の構想と展望, 「『今鏡』後三条紀の叙述意識」339~356頁, 共著・分担(編著・編集を含む), 新典社, 2015

国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室発行), 『栄花物語』富岡本の改修方向, 単著, 85巻4号15~35頁, 2016
語文と教育(鳴門教育大学国語教育学会発行), 『栄花物語』富岡本の成立背景, 単著, 30号9~21頁, 2016
過去5年間の研究業績 日本文学(日本文学協会発行), 『栄花物語』富岡本増補記事の検討―巻二十七~三十に着目して―, 単著, 63巻6号11~21頁, 2014

王朝歴史物語の構想と展望, 「『今鏡』後三条紀の叙述意識」339~356頁, 共著・分担(編著・編集を含む), 新典社, 2015

国語国文(京都大学文学部国語学国文学研究室発行), 『栄花物語』富岡本の改修方向, 単著, 85巻4号15~35頁, 2016
語文と教育(鳴門教育大学国語教育学会発行), 『栄花物語』富岡本の成立背景, 単著, 30号9~21頁, 2016