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氏名 山崎 勝之
氏名(ふりがな) やまさき かつゆき
ローマ字表記 YAMASAKI Katsuyuki
職名 教授
所属教育部 基礎・臨床系教育部
所属コース 人間形成コース
所属センター 予防教育科学センター
E-mail ky341349@naruto-u.ac.jp
個人サイトURL http://www.naruto-u.ac.jp/~ky341349/labodhp/top.htm
学位論文題目 タイプA特性の形成に関する心理学的研究(博士論文)
現在の研究分野(キーワード) 性格・感情の基礎・応用的研究、健康・適応への臨床ならびに教育的介入研究 
現在の研究分野(概要) 健康影響因としての心的特性(性格・感情・行動)について,基礎ならびに応用研究に従事。基礎研究では、心的特性の発達過程とその特徴、応用研究では、心的特性の健全化による臨床ならびに教育的介入を実践。乳幼児から老年期までを対象に、実証的研究手法をもって調査・実験的アローチを行う。
主要担当授業科目 (学部) 発達心理学
(大学院) 発達健康心理学研究
(大学院) 発達健康心理学演習 
所属学会 American Psychological Association, Association for Psychological Science, Society for Personality and Social Psychology, 日本発達心理学会,日本教育心理学会,国際行動医学会,日本心理学会,日本健康心理学会,日本学校保健学会,日本パーソナリティ学会、日本教育心理学会、日本教育実践学会
学会及び社会における主な活動 臨床発達心理士、学校心理士、指導健康心理士として活動。日本心理学会代議員。「教育心理学研究」、「発達心理学研究」、「行動医学研究」、「教育実践研究」等の編集委員を歴任
主要研究業績 SYNAPSE, 「予防教育」の実際と可能性 - 予防教育の導入手順 - (第9回), 単著, Vol.40, 2014
情動とインプリシット感情への高次心的特性の統合化による予防教育プログラムの開発, 2014

山崎 勝之  学校予防教育とは何か, , 単著, 鳴門教育大学, 2015
Asian Journal of Humanities and Social Studies, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2015). The effects of affect balance on depression and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension of affect. , 共著, 3, 367-375., 2015
International Journal of Applied Psychology, Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing self-confidence: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program., 共著, 5, 152-159, 2015
Research Bulletin of Naruto University of Education, Yamasaki, K., & Uchida, K. Unconscious factors may be more important than conscious factors in school education: Development of a new type of prevention education for children's health and adjustment and assessment of its effectiveness. ., 共著, 30, 16-23, 2015
鳴門教育大学研究紀要, 内田香奈子・山崎勝之  学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”-小学校6年生における授業内容について- , 共著, 30, 180-242. , 2015
鳴門教育大学学校教育研究紀要, 賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 学校予防教育プログラム”感情の理解と対処の育成” -小学5年生での実施と効果- , 共著, 29, 53-61., 2015
SYNAPSE, 「予防教育」の実際と可能性- 全国の空へ - (第10回), 単著, Vol. 41, 2015
Yamasaki, K., Uchida, K., & Murakami, Y. Effectiveness of a universal prevention program in enhancing self-confidence for children in schools. International Convention of Psychological Science, 発表, 国際学会, , Amsterdam, the Netherlands, 2015
Uchida, K., & Yamasaki, K. Effectiveness of a universal prevention program to enhance understanding and regulating emotions for children in schools. International Convention of Psychological Science, 連名, 国際学会, Amsterdam, the Netherlands, 2015
山崎勝之 いじめ問題への抜本的予防教育 ― 誰もが活躍できる授業を実現する時空間デザイン ― 心理臨床学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 神戸国際会議場, 2015
内田香奈子・山崎勝之 児童における他者への感情調整方略が学校適応に及ぼす影響  日本心理学会 , 連名, 国内学会(全国), 名古屋国際会議場 , 2015
貴志知恵子・山崎勝之 大学生の性的リスク対処意識と自尊感情、コミュニケーション・スキルの関連について  日本学校保健学会 , 連名, 国内学会(全国), 岡山コンベンションセンター, 2015
学校予防教育プログラムによるインプリシットとエクスプリシット心的特性の変容比較, 2015

教育実践学論集, 横嶋敬行・村上祐介・内田香奈子・山崎勝之 ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果―小学校3年生を対象にし,教育目標達成後の波及効果を考慮して― , 共著, 17, 11-23., 2016
International Journal of Psychology and Behavioral Sciences, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Effects of positive and negative affect on depression: Considering the activation dimension and balance of affect. , 共著, 6, 139-147., 2016
International Journal of Social Science Studies, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Relationships between affect and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension and balance of affect., 共著, 4, 34-40., 2016
鳴門教育大学研究紀要, 村上祐介・賀屋育子・山崎勝之 (2016). 学校予防教育プログラムTOP SELF「向社会性の育成」, 共著, 31, 121-135. , 2016
鳴門教育大学研究紀要, 内田香奈子・横嶋敬行・山崎勝之 (2016). 児童用インプリシット感情尺度(IPANAT-C)の改善 -信頼性と妥当性の再検討-, 共著, 31, 19-28., 2016
鳴門教育大学研究紀要, 山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行 (2016). 無意識と意識、そして、インプリシット心的特徴, 共著, 31, 1-18., 2016
プール学院大学研究紀要, 永井明子・山崎勝之 (2016). 児童の関係性攻撃適正化を目指す教育的介入の開発に向けて -基礎研究からそのあり方をデザインする-, 共著, 1, 305-320., 2016
Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. (2016). Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing self-confidence: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program. European Psychiatric Association, 発表, 国際学会, Madrid, Spain, 2016
Uchida, K., Yokoshima, T., & Yamasaki, K. (2016). Effects of implicit affect on emotional coping and school adjustment: A short-term longitudinal study with a school-based universal prevention program for enhancing emotional abilities European Psychiatric Association, 連名, 国際学会, Madrid, Spain, 2016
山崎勝之 (2016). いじめ問題に挑む、抜本的予防 ―授業「誰もが主役」実現する時空間デザイン 東海心理学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(地区ブロック), 名古屋市立大学, 2016
内田香奈子・横嶋敬行・内山有美・山崎勝之 (2016). 学校主導による学校予防教育(短縮版)の実施と効果 -トップ・セルフ「感情の理解と対処の育成」プログラムの実施を通して- 日本教育心理学会, 連名, 国内学会(全国), サンポート高松、香川県, 2016
横嶋敬行・内山有美・内田香奈子・山崎勝之 (2016). 児童用のRosenberg自尊感情尺度の再作成 -項目の修正と教師による児童評定を用いた妥当性の検討- 日本教育心理学会, 連名, 国内学会(全国), サンポート高松、香川県, 2016
学校予防教育プログラムによるインプリシットとエクスプリシット心的特性の変容比較, 2016
過去5年間の研究業績 SYNAPSE, 「予防教育」の実際と可能性 - 予防教育の導入手順 - (第9回), 単著, Vol.40, 2014
情動とインプリシット感情への高次心的特性の統合化による予防教育プログラムの開発, 2014

山崎 勝之  学校予防教育とは何か, , 単著, 鳴門教育大学, 2015
Asian Journal of Humanities and Social Studies, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2015). The effects of affect balance on depression and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension of affect. , 共著, 3, 367-375., 2015
International Journal of Applied Psychology, Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing self-confidence: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program., 共著, 5, 152-159, 2015
Research Bulletin of Naruto University of Education, Yamasaki, K., & Uchida, K. Unconscious factors may be more important than conscious factors in school education: Development of a new type of prevention education for children's health and adjustment and assessment of its effectiveness. ., 共著, 30, 16-23, 2015
鳴門教育大学研究紀要, 内田香奈子・山崎勝之  学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”-小学校6年生における授業内容について- , 共著, 30, 180-242. , 2015
鳴門教育大学学校教育研究紀要, 賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 学校予防教育プログラム”感情の理解と対処の育成” -小学5年生での実施と効果- , 共著, 29, 53-61., 2015
SYNAPSE, 「予防教育」の実際と可能性- 全国の空へ - (第10回), 単著, Vol. 41, 2015
Yamasaki, K., Uchida, K., & Murakami, Y. Effectiveness of a universal prevention program in enhancing self-confidence for children in schools. International Convention of Psychological Science, 発表, 国際学会, , Amsterdam, the Netherlands, 2015
Uchida, K., & Yamasaki, K. Effectiveness of a universal prevention program to enhance understanding and regulating emotions for children in schools. International Convention of Psychological Science, 連名, 国際学会, Amsterdam, the Netherlands, 2015
山崎勝之 いじめ問題への抜本的予防教育 ― 誰もが活躍できる授業を実現する時空間デザイン ― 心理臨床学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 神戸国際会議場, 2015
内田香奈子・山崎勝之 児童における他者への感情調整方略が学校適応に及ぼす影響  日本心理学会 , 連名, 国内学会(全国), 名古屋国際会議場 , 2015
貴志知恵子・山崎勝之 大学生の性的リスク対処意識と自尊感情、コミュニケーション・スキルの関連について  日本学校保健学会 , 連名, 国内学会(全国), 岡山コンベンションセンター, 2015
学校予防教育プログラムによるインプリシットとエクスプリシット心的特性の変容比較, 2015

教育実践学論集, 横嶋敬行・村上祐介・内田香奈子・山崎勝之 ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果―小学校3年生を対象にし,教育目標達成後の波及効果を考慮して― , 共著, 17, 11-23., 2016
International Journal of Psychology and Behavioral Sciences, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Effects of positive and negative affect on depression: Considering the activation dimension and balance of affect. , 共著, 6, 139-147., 2016
International Journal of Social Science Studies, Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Relationships between affect and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension and balance of affect., 共著, 4, 34-40., 2016
鳴門教育大学研究紀要, 村上祐介・賀屋育子・山崎勝之 (2016). 学校予防教育プログラムTOP SELF「向社会性の育成」, 共著, 31, 121-135. , 2016
鳴門教育大学研究紀要, 内田香奈子・横嶋敬行・山崎勝之 (2016). 児童用インプリシット感情尺度(IPANAT-C)の改善 -信頼性と妥当性の再検討-, 共著, 31, 19-28., 2016
鳴門教育大学研究紀要, 山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行 (2016). 無意識と意識、そして、インプリシット心的特徴, 共著, 31, 1-18., 2016
プール学院大学研究紀要, 永井明子・山崎勝之 (2016). 児童の関係性攻撃適正化を目指す教育的介入の開発に向けて -基礎研究からそのあり方をデザインする-, 共著, 1, 305-320., 2016
Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. (2016). Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing self-confidence: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program. European Psychiatric Association, 発表, 国際学会, Madrid, Spain, 2016
Uchida, K., Yokoshima, T., & Yamasaki, K. (2016). Effects of implicit affect on emotional coping and school adjustment: A short-term longitudinal study with a school-based universal prevention program for enhancing emotional abilities European Psychiatric Association, 連名, 国際学会, Madrid, Spain, 2016
山崎勝之 (2016). いじめ問題に挑む、抜本的予防 ―授業「誰もが主役」実現する時空間デザイン 東海心理学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(地区ブロック), 名古屋市立大学, 2016
内田香奈子・横嶋敬行・内山有美・山崎勝之 (2016). 学校主導による学校予防教育(短縮版)の実施と効果 -トップ・セルフ「感情の理解と対処の育成」プログラムの実施を通して- 日本教育心理学会, 連名, 国内学会(全国), サンポート高松、香川県, 2016
横嶋敬行・内山有美・内田香奈子・山崎勝之 (2016). 児童用のRosenberg自尊感情尺度の再作成 -項目の修正と教師による児童評定を用いた妥当性の検討- 日本教育心理学会, 連名, 国内学会(全国), サンポート高松、香川県, 2016
学校予防教育プログラムによるインプリシットとエクスプリシット心的特性の変容比較, 2016