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氏名 梅津 正美
氏名(ふりがな) うめづ まさみ
ローマ字表記 UMEZU Masami
職名 教授
所属教育部 人文・社会系教育部
所属コース 社会系コース
TEL 088-687-6373
FAX 088-687-6373
E-mail umezu@naruto-u.ac.jp
学位 昭和60年3月 教育学修士(広島大学)
平成15年1月 博士(教育学) (広島大学)
学位論文題目 中等歴史教育内容改革研究-社会史教授の論理と展開-(博士論文)
経歴 1985年4月島根県立浜田高等学校教諭(1989年3月まで)
1989年4月島根県立津和野高等学校教諭(1993年3月まで)
1991年4月マラヤ大学基礎科学センター講師(文部省派遣)(1992年3月まで)
1993年4月広島大学附属福山中・高等学校教諭(1995年3月まで)
1995年4月鳴門教育大学学校教育学部助教授
2008年4月鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授
2010年4月鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授(現在に至る)
2010年4月兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程教授(兼職)(現在に至る)
2012年4月鳴門教育大学副学長(評価担当)(2016年3月まで)
2016年4月鳴門教育大学副理事兼副学長(大学改革担当)(現在に至る)
現在の研究分野(キーワード) 社会科教育学(歴史教育論)
現在の研究分野(概要) 市民性育成の観点から,社会史を基盤とする歴史教育内容編成論の研究を進めている。最近では、教科授業力を育成する教師教育プログラムの開発研究にも取り組んでいる。
主要担当授業科目 (大学院) 社会科教育学研究
(学部) 初等中等教科教育実践Ⅱ
(学部) 中等社会科教育論
(大学院) 社会科教材開発演習Ⅱ(歴史領域) 
所属学会 全国社会科教育学会,日本社会科教育学会,社会系教科教育学会,日本教科教育学会,日本教育方法学会,日本カリキュラム学会,日本教師教育学会,日本グローバル教育学会,中国四国教育学会,鳴門社会科教育学会
学会及び社会における主な活動 (学会における活動)
全国社会科教育学会副会長(平成29年4月~現在),全国社会科教育学会常任理事(平成23年4月~平成29年3月),社会系教科教育学会理事・幹事(平成20年4月~現在),日本社会科教育学会評議員(平成24年4月~26年3月,平成28年4月~現在) ,鳴門社会科教育学会会長(平成29年8月~現在),歴史教育学会(韓国)学会誌『歴史教育論集』(韓国研究財団登録雑誌)海外編集委員(平成27年6月~現在)
(社会における活動)
日本教育大学協会企画委員(平成20年度~21年度)
日本教育大学協会教育政策特別委員会委員(平成21年度~23年度)
静岡県総合教育センタープロジェクト研究「授業力向上を目指す授業支援訪問」研究顧問(平成22年度~23年度)
兵庫県教育委員会世界史副読本「世界と日本」構想委員会副委員長(平成24年度~平成25年度)
文部科学省指定研究開発校(神戸大学附属中等教育学校)運営指導委員(平成25年度~現在)
徳島県教育委員会あわ文化教育体系化検討委員会委員(平成25年度~27年度)
第22回近畿中学校社会科教育研究大会(平成28年度神戸大会)研究指導者(平成26年度~平成28年度)
徳島県教育委員会「NIPPON探究スクール事業」成果活用に係る地理歴史科指導力向上研究会研究指導者(平成28年度~現在)
徳島県教育委員会あわ文化テキストブック活用検討委員会委員(平成28年度)

主要研究業績 社会科研究(日本社会科教育研究会), 社会史に基づく歴史内容構成-Project on Social History Curriculumの場合-, 単著, 第33号・pp.45-58, 1985

社会科研究(全国社会科教育学会), マレーシア後期中等教育における「歴史」の研究-マレーシア新中等教育カリキュラム(KBSM)「歴史」を中心として-, 単著, 41号・pp.39-48, 1993

社会科教育研究(日本社会科教育学会), 中等歴史教育における地域社会史教授の方法-ミネソタ社会史プロジェクトの場合-, 単著, 第72号・pp.16-26, 1995

社会科教育研究(日本社会科教育学会), 歴史教育における文化理解の学習モデルの構想-POSH:単元「歴史の中の家族」の分析を通して-, 単著, 第77号・pp.16-29, 1997

社会科研究(全国社会科教育学会), 社会史に基づく歴史学習論の転回-アメリカ中等教育の場合-, 単著, 第50号・pp.241-250, 1999

日本教科教育学会誌(日本教科教育学会), 社会史教授論の展開-中等歴史教育内容改革研究-, 単著, 第24巻1号・pp.21-30, 2001

社会科教育のニュー・パースペクティブ-変革と提案-, 第Ⅲ章第3節「社会科学科歴史のカリキュラム」pp.105-114, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書, 2003

社会科教育実践学の構築, 第3章第1節(4)「歴史教育のカリキュラム編成の理論と方法」pp.156-165, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書, 2004

歴史教育内容改革研究-社会史教授の論理と展開-, , 単著, 風間書房, 2006
社会認識教育の構造改革-ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-, 第Ⅴ章第四節「国家学習の社会科授業」pp.186-196, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書出版, 2006
教育実践学論集(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科), 社会科教育実践力育成のための教育実習指導の改善-「教育実習到達目標段階表(社会科)」の開発と試行を通して-, 共著, 第7号,pp71-84, 2006

鳴門教育大学研究紀要, 社会科におけるテスト問題構成の方法―社会科学力評価―, 単著, 第22巻,pp.175-187, 2007

社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), 歴史教育における規範反省学習の授業開発-小単元「近代日本の身体観と国民化~規範が持つ権力を考える~」の場合-, 単著, 第20号・pp.41-50, 2008

教育実践の省察力をもつ教員の養成-授業実践力に結びつけることができる教員養成コア・カリキュラム-, 第2章「特色GPプログラム「教育実践の省察力をもつ教員の養成」の理論と方法」pp.14-25,pp.61-67, 共著・分担(編著・編集を含む), 協同出版, 2010
The Policy Making and Teoretical Construction of Qualification System for Teachers(Proceedings of the 2nd International Symposium on Qualification Systems for Teachers), Cultivating Teachers with Reflection on Educational Practices:Through the Development of a Teacher Training Core Curriculum That Incorporates a System for Self-Evaluation and Development of Instruction Competence, 単著, pp.369-385, 2010
社会科研究(全国社会科教育学会), 規範反省能力の育成をめざす社会科歴史授業開発-小単元「形成される『日本国民』:近代都市の規範と大衆社会」の場合-, 単著, 第73号・pp.1-10, 2010

広島大学心理学研究, 中学生の批判的思考力と社会的事象に関する関心・意欲および社会的態度, 共著, 10号・pp.89-100, 2011

新社会科教育学ハンドブック, 第Ⅶ章第1節「社会科をなぜ「社会科」と呼ぶのか」pp.332-339, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書, 2012

歴史教育論集(韓国・歴史教育学会)(韓国研究財団登録雑誌), 生徒の社会認識発達の変容に関する調査的研究-中学校歴史学習の場合-, 共著, 第52集・pp.163-194(韓国語,権五鉉訳), 2014

梅津正美・原田智仁編,教育実践学としての社会科授業研究の探求, 「序章 教育実践学としての社会科授業研究」pp.1-14,「第3章3節 中学生の社会認識発達の特性をふまえた社会科授業仮説」pp.254-272, 共著・分担(編著・編集を含む), 風間書房, 2015
社会科教育論叢(全国社会科教育学会), 中学生の社会的思考力・判断力の発達に関する横断的調査研究-歴史的分野の調査を中心として-, 共著, 第49集・pp.75-84, 2015
日本教科教育学会誌(日本教科教育学会), 中学生の社会的思考力・判断力の発達に関する縦断的調査研究-歴史的分野の調査を中心として-, 共著, 第38巻第3号・pp.35-47, 2015
社会認識教育学研究, 中学生の社会的思考力・判断力の発達特性をふまえた社会科授業仮説-歴史的分野単元「太平洋戦争」の実験的授業を通して-, 共著, 第30号・pp.161-170, 2015

M.Assuncao Flores and Th.Al.Barwani(eds.),Redefining Teacher Education for the Post-2015 Era, Chapter7 The Self-Reflective Teacher Education Program to Improve Practical Teaching Skill at Naruto University of Education,pp.97-108, 共著・分担(編著・編集を含む), Nova Science Publishers,Inc., 2016

原田智仁・關浩和・二井正浩編,教科教育学研究の可能性を求めて, 第Ⅴ章第2節 教員養成教育における社会科授業力形成-協働による授業力形成の省察を原理とする学修-,pp.271-280 , 共著・分担(編著・編集を含む), 風間書房, 2017
過去5年間の研究業績 歴史教育論集(韓国・歴史教育学会)(韓国研究財団登録雑誌), 生徒の社会認識発達の変容に関する調査的研究-中学校歴史学習の場合-, 共著, 第52集・pp.163-194(韓国語,権五鉉訳), 2014

梅津正美・原田智仁編,教育実践学としての社会科授業研究の探求, 「序章 教育実践学としての社会科授業研究」pp.1-14,「第3章3節 中学生の社会認識発達の特性をふまえた社会科授業仮説」pp.254-272, 共著・分担(編著・編集を含む), 風間書房, 2015
社会科教育論叢(全国社会科教育学会), 中学生の社会的思考力・判断力の発達に関する横断的調査研究-歴史的分野の調査を中心として-, 共著, 第49集・pp.75-84, 2015
日本教科教育学会誌(日本教科教育学会), 中学生の社会的思考力・判断力の発達に関する縦断的調査研究-歴史的分野の調査を中心として-, 共著, 第38巻第3号・pp.35-47, 2015
社会認識教育学研究, 中学生の社会的思考力・判断力の発達特性をふまえた社会科授業仮説-歴史的分野単元「太平洋戦争」の実験的授業を通して-, 共著, 第30号・pp.161-170, 2015

M.Assuncao Flores and Th.Al.Barwani(eds.),Redefining Teacher Education for the Post-2015 Era, Chapter7 The Self-Reflective Teacher Education Program to Improve Practical Teaching Skill at Naruto University of Education,pp.97-108, 共著・分担(編著・編集を含む), Nova Science Publishers,Inc., 2016

原田智仁・關浩和・二井正浩編,教科教育学研究の可能性を求めて, 第Ⅴ章第2節 教員養成教育における社会科授業力形成-協働による授業力形成の省察を原理とする学修-,pp.271-280 , 共著・分担(編著・編集を含む), 風間書房, 2017