教員情報データベース

TOP 検索結果
氏名 村井 万里子
氏名(ふりがな) むらい まりこ
ローマ字表記 MURAI Mariko
職名 教授
所属教育部 人文・社会系教育部
所属コース 言語系コース(国語)
TEL 088-687-6339
FAX
E-mail murai@naruto-u.ac.jp
学位 昭和56年3月 教育学修士(広島大学)
学位論文題目 言語活動機構についての研究(修士論文)
現在の研究分野(キーワード) 国語科教育学(国語教育基礎論、国語教育史、文章表現指導論)
現在の研究分野(概要) 国語教育実践の基礎づけのために,言語教育原論及び文章表現指導論を国語教育史上の典型例を足場にして研究している。
主要担当授業科目 (学部) 中等国語科教育論
(学部) 初等国語
(大学院) 国語科教育学研究
(大学院) 国語科教育学演習
(学部) 国語科教育特論 
所属学会 全国大学国語教育学会,日本国語教育学会,日本読書学会,日本教科教育学会,中国四国教育学会
学会及び社会における主な活動 日本読書学会機関誌「読書科学」編集委員(1995年4月より現在に至る)
日本国語教育学会四国地区理事(2000年4月より現在に至る)
全国大学国語教育学会地区理事(2008年4月より現在に至る) 
同学会研究委員会委員(2010より現在に至る)/同学会編集委員(2007.4~2008.3/2010.4~2012.3)
中国四国教育学会編集委員(2011.4より2013.3まで)
徳島県国語教育実践研究会事務局長(2000.8より現在に至る)
主要研究業績 月刊国語教育研究(日本国語教育学会), 「書く力」を育てる「評価」とは, 単著, 第50巻・No.506・pp.4-9, 2014
教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語,第1章,第2章第1節,, 単著, , 2014
村井万里子・質的研究としての国語科教育研究の原論的考察 第127回全国大学国語教育学会(筑波大会), 発表, 国内学会(全国), 筑波大学, 2014

村井万里子・『国語教育研究手法の開発』 第2章社会学・文化人類学研究との交流を通して  , 第2章 社会学・文化人類学研究との交流を通して  第4節 社会学・文化人類学との交流から得られること, 共著・分担(編著・編集を含む), 学芸図書株式会社, 2015
村井万里子 『国語教育学研究の創成と展開』編集委員会編, 認知言語学への期待から-廣松渉「もの・こと・ことば」論へ, 共著・分担(編著・編集を含む), 渓水社, 2015
村井万里子・『国語科重要用語事典』10伝え合う力,227言語哲学,235形象理論, Ⅱ国語学力・学力調査10伝え合う力,Ⅹ基礎論227言語哲学,Ⅺ国語教育史235形象理論, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書, 2015
国語科教育, 村井万里子・書評:安直哉『国語教育における形象理論の生成と展開』2015年3月東洋館出版A5版363頁, 単著, 78集, 2015

日本教科教育学会誌 , 村井万里子・「国語・日本語教育史」から得られる「言語教育の基礎理論」, 単著, 第39巻 第3号, 2016
鳴門教育大学「研究紀要」, 村井万里子・「もの」「こと」論は「対話環」をどう説明するか-廣松渉『もの・こと・ことば』を拠点として-, 単著, 31巻, 2016
村井万里子・国語教育の遺産を現代にどう生かすか 鳴門教育大学国語教育学会, 発表, 国内学会(地区ブロック), 鳴門教育大学, 2016
村井万里子・「国語教育史」に理論を得て「現代の課題」に取り組む 日本教科教育学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 鳴門教育大学, 2016

鳴門教育大学紀要 , 村井万里子・「形象-対話環」の考え方がなぜ必要か-3つの関連領域・諸学との交差, 単著, 第32巻, 2017
過去5年間の研究業績 月刊国語教育研究(日本国語教育学会), 「書く力」を育てる「評価」とは, 単著, 第50巻・No.506・pp.4-9, 2014
教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語, 教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト 国語,第1章,第2章第1節,, 単著, , 2014
村井万里子・質的研究としての国語科教育研究の原論的考察 第127回全国大学国語教育学会(筑波大会), 発表, 国内学会(全国), 筑波大学, 2014

村井万里子・『国語教育研究手法の開発』 第2章社会学・文化人類学研究との交流を通して  , 第2章 社会学・文化人類学研究との交流を通して  第4節 社会学・文化人類学との交流から得られること, 共著・分担(編著・編集を含む), 学芸図書株式会社, 2015
村井万里子 『国語教育学研究の創成と展開』編集委員会編, 認知言語学への期待から-廣松渉「もの・こと・ことば」論へ, 共著・分担(編著・編集を含む), 渓水社, 2015
村井万里子・『国語科重要用語事典』10伝え合う力,227言語哲学,235形象理論, Ⅱ国語学力・学力調査10伝え合う力,Ⅹ基礎論227言語哲学,Ⅺ国語教育史235形象理論, 共著・分担(編著・編集を含む), 明治図書, 2015
国語科教育, 村井万里子・書評:安直哉『国語教育における形象理論の生成と展開』2015年3月東洋館出版A5版363頁, 単著, 78集, 2015

日本教科教育学会誌 , 村井万里子・「国語・日本語教育史」から得られる「言語教育の基礎理論」, 単著, 第39巻 第3号, 2016
鳴門教育大学「研究紀要」, 村井万里子・「もの」「こと」論は「対話環」をどう説明するか-廣松渉『もの・こと・ことば』を拠点として-, 単著, 31巻, 2016
村井万里子・国語教育の遺産を現代にどう生かすか 鳴門教育大学国語教育学会, 発表, 国内学会(地区ブロック), 鳴門教育大学, 2016
村井万里子・「国語教育史」に理論を得て「現代の課題」に取り組む 日本教科教育学会, シンポジウム・招待講演, 国内学会(全国), 鳴門教育大学, 2016

鳴門教育大学紀要 , 村井万里子・「形象-対話環」の考え方がなぜ必要か-3つの関連領域・諸学との交差, 単著, 第32巻, 2017