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氏名 山田 芳明
氏名(ふりがな) やまだ よしあき
ローマ字表記 YAMADA Yoshiaki
職名 准教授
所属教育部 芸術・健康系教育部
所属コース 芸術系コース(美術)
TEL 088-687-6636
FAX 088-687-6636
E-mail yyamada@naruto-u.ac.jp
学位 教育学(大阪教育大学)
学位論文題目 子どもの造形表現とコンピュータ(修士論文)
現在の研究分野(キーワード) 美術科教育学
現在の研究分野(概要) 教育学は現場から生まれるという観点から,教育現場(小学校図画工作科)の実践から出発し,とくに授業に着目した美術教育論の構築に取り組んでいる。
また,最近は,教師の授業実践力,立体表現の行為性の発達,美術鑑賞実践における教育的課題 等々にも関心を持っている。
主要担当授業科目 (学部) 美術科教育論
(学部) 教職実践演習(幼・小・中・高)
(大学院) 教育実践フィールド研究(美術科)
(大学院) 課題研究Ⅰ
(大学院) 課題研究Ⅱ
(学部) 初等中等教科教育実践Ⅰ
(大学院) 美術科教育学研究 
所属学会 美術科教育学会,大学美術教育学会,日本教材学会,日本カリキュラム学会
学会及び社会における主な活動 教育大学協会全国美術部門 全国委員 平成23年度〜24年度
大学美術教育学会 全国理事 平成23年度〜24年度

全大阪幼少年教育美術展審査員 平成8年〜平成12年
全大阪幼少年教育美術展評議委員 平成13年〜現在
日本教育美術連盟,高野山集会運営委員 平成2年〜平成12年
日本教育美術連盟,夏期研究会実行委員 平成13年〜平成現在
高槻市教育センター,教員研修 講師 平成15年〜現在
豊中市教育センター,研究協力員研修会,講師 平成21年度〜現在
島根県教育センター浜田教育センター 研修 講師 平成23年度
鳥取県教育センター 研究 講師 平成23年〜現在
三重県教育研究集会 指導助言 平成22年度〜現在
小学館 『小一教育技術』「教科指導 ヒントとアイデア集 図画工作科」編集委員 平成24年度~現在
ほか
主要研究業績 ずがこうさく1・2上 かんじたことを, , 共著, 全57頁, 0

教育美術 2013年4月号  , 「授業における目標と評価の一体化を考える〜目標に準拠した評価の抱える課題を巡って〜」, 単著, 第74巻 第4号 (第850号), 2013
教育美術 , 「限られた時間の中で学生の中に何を残すか」, 単著, 11月号/pp.44-45 , 2013

形 forme , 「かかわる」, 共著, No.301-2014, 2014

ずがこうさく1・2上 たのしいなおもしろいな, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
ずがこうさく1・2下 たのしいなおもしろいな, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 3・4上  見つけたよ ためしたよ, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 3・4下  見つけたよ ためしたよ, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 5・6上  見つめて 広げて, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 5・6下  見つめて 広げて, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
『図画工作科のデジタル教科書とその活用に関する考察−小学校教員への聞き取り調査を基に-』 大学美術教育学会高知大会, 連名, 国内学会(全国), 横浜国立大学, 2015
『図画工作科の授業力とその形成に関する考察 —造形遊び授業に感じる困難さに着目して—』 第6回 日中教師教育学術研究集会, 発表, 国際学会, 鳴門教育大学, 2015

辻泰秀 編著・『図画工作・基礎造形−美術教育の内容−』, pp.8-9, pp.12-13, pp.106−107, 共著・分担(編著・編集を含む), 建帛社, 2016
教育美術 2016年1月号  , 「情報伝達から主体的な学びを促す場としての黒板へ」, 単著, 第77巻 第1号(第883号), 2016
『図画工作科のデジタル教科書とその活用に関する考察2 ー小学校教員への聞き取り調査を基にー』 大学美術教育学会, 連名, 国内学会(全国), 北海道教育大学 札幌校, 2016
『美術科のデジタル教科書とその活用に関する考察 ー中学校教員への聞き取り調査を基にー』 大学美術教育学会, 連名, 国内学会(全国), 北海道教育大学 札幌校, 2016
図画工作科におけるタブレットを活用し相互交流システムの開発と学習支援, 2016
過去5年間の研究業績 教材事典 教材研究の理論と実践, p.278,pp.280-283,pp.308-309, 共著・分担(編著・編集を含む), 東京堂出版, 2013
教育美術 2013年4月号  , 「授業における目標と評価の一体化を考える〜目標に準拠した評価の抱える課題を巡って〜」, 単著, 第74巻 第4号 (第850号), 2013
教育美術 , 「限られた時間の中で学生の中に何を残すか」, 単著, 11月号/pp.44-45 , 2013
『造形遊び実践に基づく幼小の個別性と連続性についての考察』 第35回美術科教育学会島根大会, 連名, 国内学会(全国), 島根大学, 2013

形 forme , 「かかわる」, 共著, No.301-2014, 2014

ずがこうさく1・2上 たのしいなおもしろいな, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
ずがこうさく1・2下 たのしいなおもしろいな, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 3・4上  見つけたよ ためしたよ, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 3・4下  見つけたよ ためしたよ, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 5・6上  見つめて 広げて, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
図画工作 5・6下  見つめて 広げて, , 共著, 日本文教出版,全57頁, 2015
『図画工作科のデジタル教科書とその活用に関する考察−小学校教員への聞き取り調査を基に-』 大学美術教育学会高知大会, 連名, 国内学会(全国), 横浜国立大学, 2015
『図画工作科の授業力とその形成に関する考察 —造形遊び授業に感じる困難さに着目して—』 第6回 日中教師教育学術研究集会, 発表, 国際学会, 鳴門教育大学, 2015

辻泰秀 編著・『図画工作・基礎造形−美術教育の内容−』, pp.8-9, pp.12-13, pp.106−107, 共著・分担(編著・編集を含む), 建帛社, 2016
教育美術 2016年1月号  , 「情報伝達から主体的な学びを促す場としての黒板へ」, 単著, 第77巻 第1号(第883号), 2016
『図画工作科のデジタル教科書とその活用に関する考察2 ー小学校教員への聞き取り調査を基にー』 大学美術教育学会, 連名, 国内学会(全国), 北海道教育大学 札幌校, 2016
『美術科のデジタル教科書とその活用に関する考察 ー中学校教員への聞き取り調査を基にー』 大学美術教育学会, 連名, 国内学会(全国), 北海道教育大学 札幌校, 2016
図画工作科におけるタブレットを活用し相互交流システムの開発と学習支援, 2016