選抜試験の概要

(1)筆記試験(実技試験)又は小論文について

各コース・分野等別の選抜試験の内容等は,2020年度大学院学校教育研究科学生募集要項( 一般選抜)(4MB)の8ページから11ページに記載していますので,ご覧ください。

(学外特別選抜については,2020年度大学院学校教育研究科学生募集要項( 学外特別選抜)(3MB)の7ページから8ページをご覧ください。)

①教職経験者等は,筆記試験(実技試験)又は小論文を行いません。(ただし,心理臨床コース臨床心理学領域は除く。)

※以下のア)~オ)に該当する者を教職経験者等とします。

ア)初等中等教育における3年以上(2020年4月1日現在)の教職経験を有する者(非常勤の職員であっても,勤務の形態が常勤の職員と同様である者を含みます。また,心理臨床コース障害科学領域,子ども発達支援コースを志望する者は,保育所(認可外を除く。)における保育士の勤務経験を含むことができます。)また,グローバル教育コース(日本語教育・日本文化分野)は日本語教師としての勤務経験を教職経験とすることができます。

イ)連携協力協定締結大学から推薦のあった者

ウ)所属する大学等の学長又は学部長等の推薦を受け出願する者

エ)本学出身者で本学から推薦のあった者

オ)グローバル教育コース(分野を問わない)に出願する者で独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊経験を2年間以上有する者

 

②心理臨床コース臨床心理学領域では,教職経験者等であっても,筆記試験を行います。
ただし,心理臨床コース臨床心理学領域に出願し,連携協力協定締結大学から推薦のあった者は筆記試験を行いません。

※上記の心理臨床コース臨床心理学領域に関する記述については,学外特別選抜においては,募集自体ありませんので,関係ありません。

(2)口述試験について

各コース・分野等別の口述試験の内容等は,2020年度大学院学校教育研究科学生募集要項( 一般選抜)(4MB)の11~12ページに記載していますので,ご覧ください。

(学外特別選抜については,2020年度大学院学校教育研究科学生募集要項( 学外特別選抜)(3MB)の8ページから9ページをご覧ください。)

※出願状況により,口述試験開始時刻を繰り上げることがあります。
また,選抜試験実施日の翌日にも口述試験を行う場合があります(学外特別選抜を除く)。

最終更新日:2019年4月5日

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お問い合わせ

教務部入試課大学院入試係
電話:088-687-6131
ファクシミリ:088-687-6138