鳴門教育大学
スタッフ紹介 −自然系コース(理科)
香西 武
KOZAI, Takeshi
教授 地質学・古生物学および理科教育学を担当している。 大型化石,微化石の分析をベースに, 主に東南アジア縁辺におけるペルム−ジュラ紀付加体を被覆する二畳系〜白亜系浅海〜陸成層の形成について研究している。 理科教育に関しては, 現場経験を生かし, 児童・生徒の理科に対する好意性を向上させる学習のあり方,地域の特性を生かした理科教材の開発,諸外国の理科カリキュラム等に関して研究している。
佐藤 勝幸
SATO, Katsuyuki
教授 細胞生物学特論および理科教育学研究,理科教材開発研究,理科授業研究を担当している。 種々の原生生物における核機能と系統進化,並びに生物教育教材論・方法論を主たる研究領域とする。
武田 清
TAKEDA, Kiyoshi
教授 物性物理化学を専門とする。 過冷却液体などの準安定状態における相挙動や分子運動について,熱力学および振動分光学の立場から実験的研究を進めている。 特に液体中の分子配列と運動状態の関係に興味を持っている。
本田 亮
HONDA, Makoto
教授 物性物理学,特に電子スピン共鳴による固体物性の研究を行っている。
胸組 虎胤
MUNEGUMI, Toratane
教授 アミノ酸、ペプチド、タンパク質等の生体物質の有機化学を研究している。 特に、アミノ酸とその関連物質の反応性、立体化学と光学分割、ペプチドの合成等に関するテーマを中心に研究を進めている。"
村田 守
MURATA, Mamoru
教授 地質学・岩石学・鉱物学担当を担当する。花崗岩質岩の研究を通じ,大陸地殻の形成と進化を研究している。
足立 奈津子
ADACHI, Natsuko
准教授 地学分野(地質学・古生物学特論,地球科学特論など)の科目を担当している。専門分野は地球生物学である。 数億年前の海洋生物化石や堆積岩(主に石灰岩)を用いて,「生物の進化」と「地球環境の変化」を明らかにする研究を行っている。
粟田 高明
AWATA, Takaaki
准教授 放射線物理・物性を専門とする。 放射線と物質の相互作用について, 原子炉や粒子線加速器,レーザを用いて, 分光学的手法により研究を行っている。
工藤 慎一
KUDO, Shin-ichi
准教授 行動生態学が専門で,昆虫における親による子供の保護行動や性選択の研究を行っている。
寺島 幸生
TERASHIMA, Yukio
講師 化学物理,物理教育を専門とする。 主に溶液系の構造と動的性質について,熱分析,ラマン分光および量子化学計算等の手法を用いて研究している。
早藤 幸隆
HAYAFUJI, Yukitaka
講師 有機化学特論,無機化学特論,化学特別実験T・Uを担当する。 理科(化学)教育を専門領域とし,現職教員を含む大学院生と理科教員を目指す学部生の高度な科学的素養と実践的指導力を培う化学実験教材及び環境教育教材の開発並びに授業実践へと展開する実証的な研究を推進している。
小汐 千春
KOSHIO, Chiharu
助教 動物行動学・行動生態学が専門。主として昼行性の蛾の繁殖戦略について研究している。
 
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