<学校臨床実践コース>(専任教員です)
専門分野とこれまでのゼミ内容
小坂浩嗣教授:
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●専門分野と研究テーマ
教育臨床心理学を専門分野としています。特に,学校教育における生徒理解について,臨床心理学・精神分析学的観点から教師と生徒の相互関係性に着眼し教師の共感性,共感的態度,共感的理解を研究しています。
●入学までにしてほしい事
1) 健康をチェックして下さい。 2) 在学2年間の目標を1つは考えて下さい。
3) 研究テーマについて,志望時に持っていた問題意識を今一度振り返って下さい。
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阿形恒秀准教授:
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●専門分野と研究テーマ
専門は「生徒指導」「教育相談」ですが,30年間の公立高校での勤務経験をふまえて,領域を限定せずに,学校におけるすべての教育活動について,「教師と子どもの関係性」「子どもの成長・自立への教師の関与」という観点に立って研究したいと思っています。
●入学までにしてほしい事
私たちのコースで過ごす2年間が,ご自身の教員としての「物語」の大切な節目となって欲しいので,自分が心の底から「何を願って」「何を期待して」,学校臨床実践コースを選び取ったのかを改めて確かめて胸に刻んでおいてください。
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佐藤 亨准教授:
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●専門分野と研究テーマ
専門分野は非行臨床です。これまでの15年間にわたり,少年鑑別所や刑務所で,非行少年や犯罪者と接してきました。その中で感じたことや学んだことを,少しでも皆さんに伝えていけたらと思っています。宜しくお願いいたします。
●入学までにしてほしい事
非行臨床に興味があるのでしたら,藤岡淳子先生の「非行少年の禍害と被害」や生島浩先生の「悩みを抱えられない少年たち」等は,非行臨床の現場にいた人間として共感できる内容ですので,一読をお勧めします。 |
末内佳代准教授
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●専門分野と研究テーマ
これまで,小学校で学級担任,中学校で教師カウンセラー,児童相談所で児童福祉司として働いてきました。内面に働きかけるカウンセリングだけでなく,外面的な環境調整,社会資源利用などの総合的アプローチを考えたカウンセリングを研究したいと思います。
●入学までにしてほしい事
日本の四季の変化に敏感であってほしいと思います。自然に親しむ人になってください。 |
他のコースから授業を担当する教員です。
粟飯原 良造教授:
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専門分野は小児心身医学です。家族の中の親子支援,語用論に熱中しています。理論・技法は傾聴を基礎にした雑食主義です。ゼミは実践に役立つことを目指しています。
広義のコトバ(喋り言葉,書き言葉,身体言語,モノ言葉)を意識して使ってほしい。子ぎつねヘレン,桂枝雀の落語は見ておくこと。 |
新見員子(かずこ)准教授:
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| ●専門分野と研究テーマ 修士(教育学)(鳴門教育大学),臨床心理士。中学校教諭として25年間の経験を持つ実践家!絵本の世界を旅する達人です。専門分野 教育臨床心理学
●入学までしてほしいこと:大人に「絵本?」と思われるかもしれませんが、絵本を読むと心がホッとしたり、温かくなったりします。作家によって厳選された言葉で書かれた作品に触れることにより、感性を磨いてください。 |
学校生活をサポートする教務補佐員・事務補佐員です。
岸本 いずみ(育児休暇中) 百々恵子 中野 秀美(育児休暇中) 八原 るみ 秋田 幸子
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