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専攻教員の紹介(教員養成特別コース)

  • 教職実践力高度化コース

専攻教員の紹介

教員養成特別コース

教授 川上 綾子(かわかみ あやこ)

認知心理学・教育工学の立場から、学習者の心理(思考の過程や情意面の変化)を基にした授業設計・教材開発、学びにおけるコミュニケーション等について研究しています。担当科目は、学習者の心理と授業など。論文に「グループ学習の話し合いにおける認知的共感性の影響」(共著 日本教育工学会論文誌 2008)などがあります。
教授 木下 光二(きのした みつじ)

専門は幼児教育実践、小学校教育実践。担当科目は教科等指導の実践展開、学級経営の実践方法論ほか。文部科学省幼稚園指導資料集『幼児期から児童期への教育』作成委員(2005)、文部科学省『幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方に関する調査協力者会議委員』(2010)ほか。著書に『育ちと学びをつなげる幼小連携』(単著2010チャイルド本社,2010年)
教授 阪根 健二(さかね けんじ)

専門分野は学校危機管理、生徒指導、NIE。担当科目は学校の危機管理の実践と課題、学校防災教育の開発です。いじめ問題の解消や学校防災の在り方など、今日的な課題を研究しています。著書に『学校防災最前線』(教育開発研究所)、『教育関係者が知っておきたいメディア対応』(北大路書房)ほか。
教授 西村 公孝(にしむら きみたか)

社会科教育(公民教育)、キャリア教育、グローバル教育を研究しています。研究課題は、小中高一貫の社会形成力育成のためのカリキュラム開発と実践です。特に、児童生徒の社会形成力育成について発信型授業理論の開発と実践に取り組んでいます。また、グローバル社会時代に生きる人材育成として、キャリア教育やグローバル教育における学力(資質・能力)の課題も探究しています。
准教授 江川 克弘(えがわ かつひろ)

専門分野は教授学習心理学、担当科目は教科等指導の基礎的理解と実践、基礎インターンシップTUV、学校基礎演習TU、総合インターンシップTUV、学校総合演習U。学生には、主に「授業設計力」と「授業実践力」を身に付けてもらいたいと考えています。大学院での授業や1年半に及ぶ実習を通してこの2つの力を錬成し、確固たる信念を持って授業を展開できるようになりましょう。
准教授 金児 正史(かねこ まさふみ)

専門分野は授業研究、算数・数学教育。主として算数・数学における授業研究や教材研究の実践的研究に取り組んでいます。担当科目は「授業の理論と実践」「授業実践事例研究」など。著書に『集計方法が異なるデータから情報を読み取る学習活動』(単著、日本数学教育学会誌)ほか。
准教授 葛上 秀文(くずかみ ひでふみ)

専門は教育社会学、教師教育学。担当科目は生徒指導の実際、実践課題研究ほか。主な論文に「大学と教委のパートナーシップ」(『教職研修』2010年3月号、教育開発研究所2010年)、『教師が子どもを「教える」ということ』(若槻健、西田芳正編)『教育社会学への招待』大阪大学出版会、2010年)、「相互に高めあう協働的な教師文化の構築」(志水宏吉編『「力のある学校」の探究』大阪大学出版会、2009年) 
准教授 藤原 伸彦(ふじはら のぶひこ)

専門分野は認知心理学・教育工学。担当科目は、学習指導要領と教育課程、学校教育におけるICT活用と情報デザインなど。著書に『教育実践の省察力を持つ教員の養成』(鳴門教育大学特色GPプロジェクト編2012)など。
講師 若井 ゆかり(わかい ゆかり)

専門は、小学校教育実践。小学校での勤務や附属学校における教育実習指導等の経験及び鳴門市小教研図画工作科部会部長、徳島県小教研図画工作科部会事務局などの経験をもとに、学生の指導力・授業力の向上に取り組んでいます。実務家教員としての立場から、理論と実践の統合を図ることをテーマに研究しています。
特命准教授 森 康彦(もり やすひこ)

専門は小学校教育実践。校長、教頭、教務主任などの実務経験を生かし、子ども理解をすすめるための認知心理学、一人ひとりの子どもの学びを保障する授業デザイン、教師の力量形成などについて研究しています。
特任講師 丹羽 敦子(にわ あつこ)

専門は中学校教育実践。保健体育教師として、健康教育や生徒指導の研究に取り組んできました。県・市教育委員会の実務経験及び小中学校での管理職経験をもとに、学校現場の諸問題への対応力養成に取り組んでいきます。

コラボレーションオフィス

支援アドバイザー 仁木 稔明(にき としあき)

技術科教育・数学科教育,部活動卓球等の研究に取り組んできました。小学・中学校教諭,中学校教頭・副校長,小学校長および市教育委員会勤務の経験を基にして,学校現場で山積している様々な課題や教育実践について,一緒に考え,協力・支援に取り組んでいきます。