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同窓会の紹介

同窓会の紹介

会長からの挨拶

鳴門教育大学教職大学院同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝でご活躍の事と拝察いたします。
平成26年8月より向井前会長の後を受けて同窓会会長を務めさせていただくことになりました。2期生で授業実践・カリキュラム開発コースで学ばせていただいた三橋和博と申します。向井前会長の後ということで、今更ながら任の重さを感じている次第です。
教育を取り巻く環境はめまぐるしく変化しております。そんな時だからこそ,共に学んだ同期,恩師の先生方の存在の大きさは語り尽くせないものがあります。今でも,何かの時には連絡をとりあい相談できる存在はかけがえのない財産です。同窓会は,そのような横のつながりだけでなく,縦のつながりも築くものであると思っています。ぜひとも,同窓会活動を通して多くのつながりを持って欲しいと願っています。
最後になりますが、2年間会長としてご尽力頂きました向井前会長に感謝の意を表しますとともに共に会員の皆様のより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


会の目的

本会は、会員の自治によって会員相互の親睦を厚くし、鳴門教育大学教職大学院と会員の連携を密にするとともに、あわせて鳴門教育大学教職大学院の発展に寄与することを目的とする。



事業計画

1) ニュースレターの発行(年1〜2回)
ニュースレターは、原則メールにて会員に配信する(メーリングリストへの登録が必須)。
未登録者には、専攻で広報する際に同封して郵送することとした。
2) 総会及び実践研究交流会(年に1回)
総会は同窓会会員のみ出席とし、実践研究交流会は原則として同窓会会員のみ出席とする。



入会・会員について

正会員の要件は、鳴門教育大学高度学校教育実践専攻(教職大学院)に大学院生及び教職員として籍を置いたことのある者とし、当面は全員入会とする。特別会員は本会の目的に賛同し、役員会で承認された者とする。



会費・会計について

会費は当面は徴収しない。ただし、当面の運転資金として教員からは賛助金として5,000円を集めることとした。本会の会計年度は、4月1日から始まり翌年の3月31日に終わる。



役員の紹介

本会の役人の任用年度は、当年の総会の開催日の翌日から始まり翌年の総会の開催日に終わる。
役員構成は、会長1名(修了生)、副会長1名(専攻教員)、幹事5名(専攻教員1名+P1院生4名)
任期は1年とする。ただし、会長と副会長においては2年任期を慣例化する。
*平成28年度は幹事を臨時的に6名(専攻教員1名+P1院生5名)とする。

<平成28年度の役員>
会 長(1名)  桝井 裕次(第3期修了生、現任:県立鳴門高等学校教諭)
副会長(1名)  小坂 浩嗣(教職実践力高度化コース 教授、専攻長)
幹 事(6名)  芝山 明義(教職実践力高度化コース 准教授)
          篠原 裕之(教職実践力高度化コース 2年次生)
          滝浪 貴史(教職実践力高度化コース 2年次生)
          山普@京子(教職実践力高度化コース 2年次生)
          熊谷 琢磨(教員養成特別コース 2年次生)
          砂田 惟之(教員養成特別コース 2年次生)



顧問の紹介

本会の設立にあたり、本会の趣旨にご賛同いただいた本学理事の4名が顧問として入会されている。
平成28年度の顧問の氏名と現職は以下の通り。

山下 一夫 (鳴門教育大学 学長)
大石 雅章 (鳴門教育大学 副学長・理事)
佐古 秀一 (鳴門教育大学 副学長・理事)
岩切健一郎 (鳴門教育大学 副学長・理事)



事務局

本会は事務局を、鳴門教育大学高度学校教育実践専攻(教職大学院)内
(〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748)に置く。



鳴門教育大学教職大学院同窓会 設立総会
平成24年10月21日(日) ホテル・ルネッサンスリゾートナルトにて