コース概要

国際教育コースで学ぶメリット

国際教育コースで学ぶメリットとしては主に以下のことが挙げられます。
(1)教員免許が取得できる(小中高の1種・2種免許、専修免許)
(2)教育学修士号が取得できる
(3)海外での研究調査・ボランティア活動などに自由に参加できる
(4)留学生や海外経験の豊富な教員・学生と切磋琢磨できる
(5)英語だけでなくフランス語・スペイン語・アラビア語など多言語に対応した研究調査・活動ができる
(6)大学で年間に6回ほど実施されるJICA短期研修に参加し海外の教員との交流ができる
(7)日本語教師の資格がとれる(※国語コースの授業を履修することによる) 
なお、本学では、授業料免除・日本学生支援機構の奨学金などを受けられる可能性があります。

日本人学生による模擬授業(英語)の様子

▲日本人学生による模擬授業(英語)の様子

国際教育コースがめざそうとしているもの

私たちのコースでは,アフリカ諸国、大洋州地域及びアフガニスタンなどの教育関係者を対象とした研修の受け入れや国際教育協力専門家の派遣(南アフリカやアフガニスタンなど)を通して、本学がこれまで蓄積してきた教員教育での多様な国際教育協力の経験をフルに活用して,主に「国際教育協力専門家」と「教育の国際化に対応できる教員」など文化的多様性への対応能力に優れ、世界から学び、世界とともに考え、世界で教える人材を養成したいと考えています。

教育の国際化に対応できる教員の養成

国際教育協力専門家の養成

教育協力の意義・理論・現状等について学ぶとともに,語学実習や現地演習などを通して協力の現場で必要となる確かな実践的指導力と調整力を身につけることを目指します。修了後は、国際教育協力の専門家やボランティアとして活躍することが期待されます。

JICA研修員と学生の交流の様子
▲JICA研修員と学生の交流の様子

教育の国際化に対応できる教員の養成

国際理解教育の意義・理論・実際等について学ぶとともに、学生自身が語学実習や授業・演習などを通じて効果的な指導をする能力と応用力を身につけることを目指しています。修了後は、文化的に多様化する教育現場での指導や国際理解教育の分野で活躍することが期待されます。

留学生による修士論文発表の様子
▲留学生による修士論文発表の様子

コースに関するよくある質問

Q:授業はすべて英語で行われますか?
A:留学生の人数によりますが、英語だけでなく日本語で行われる授業もあります。英語にあまり自信がない方でも授業を通じて能力強化ができるようになっていますので心配ありません。他言語での研究・活動ももちろん可能ですし、英語に自信のある方でもそのレベルに合わせた授業・活動ができるようになっています。
Q:海外に行く機会が多いですか?
A:学生の希望と教員の持つフィールドとの間で調整することになりますので、あくまでも学生の主体性によって場所や期間が決まってきます。また、JICAの短期ボランティア派遣制度など、学内の海外派遣制度により旅費が支給される可能性もあります。
Q:免許は複数取得できますか?
A:はい、できます。コースに所属する学生の多くが複数の免許の取得を目指しています。また、免許の専修化も可能です。