鳴門教育大学 幼児教育専修 鳴門教育大学大学院 幼年発達支援コース
コース担当教員
幼年発達支援コースには5人の担当教員がいます。「研究者総覧へ」をクリックすると、各教員の研究・教育の詳細をみることができます。また、各教員の「研究室ホームページへ」もどうぞご覧ください。
教授 浜崎 隆司 (はまざき たかし)
愛されないと子どもはどうなるのか、思いやりや優しさのある子どもに育てるためにはどうしたらよいかなどについて、選択理論心理学に基づいて、親子関係や家族関係の調査研究を行っています。ゼミでは、子どもの愛着形成、子どものストレス、親子のそい寝等がテーマになっています。主な担当科目は「こころの発達支援研究」「こころの発達支援演習」です。
 
教授 田村 隆宏 (たむら たかひろ)
幼児のことばの獲得(主に語彙獲得)に関する研究を中心としています。また、精神的健康や精神的回復力がどのような経験によって育まれるかについてや、保育者の実践力向上に必要な要因についても研究を進めています。
 
教授 湯地 宏樹 (ゆじ ひろき)
子どもの遊びの潜在的教育機能に関する研究を行っており、最終的には、主体性=意図性という「保育バランス論」を目指しています。コンピュータゲームに関しては、20年以上にわたって研究テーマとして取り組み、最近では、スマートフォン/タブレットゲームが乳幼児の心身に与える影響について研究しています。主な担当科目は「幼年期教育学研究」「幼年期教育学演習」です。
 
准教授 塩路 晶子 (しおじ あきこ)
アメリカ進歩主義教育(新教育)の教育(保育)実践や教師教育の歴史について研究しています。また、現在の子どもの遊びや幼小連携などにも興味をもっています。
 
准教授 木村 直子 (きむら なおこ)
子どものウェルビーイング=子どもが健康で安定した生活が送れている状態」を実現するための研究を、学際的な視点から研究しています。とりわけ、0歳から児童期の全ての子どものウェルビーイングを実現するために、家族、保育所、幼稚園、小学校など保育・教育機関、児童養護施設等社会的養護でできることを考えています。主な担当科目は「幼年期福祉研究」「幼年期福祉演習」です。