プリンタ

端末室オンラインプリンタについて

次の端末室および附属図書館に設置しています。
・人文棟特殊端末室
・自然棟特殊端末室
・教育用端末室
・マルチメディア教育実習室
・附属図書館

利用方法

印刷には,ユーザIDが必要です。
ユーザIDごとに付与されるポイントを利用して印刷します。

【利用方法1 : PCから印刷を実行する】

1 端末室および附属図書館のPCから印刷を実行します。
このとき,プリンタに,prn(ws2012....) を指定してください。

2 プリンタのオンデマンド端末を操作して出力します。
ユーザIDとパスワードを入力,または,学生証をかざして,ログインします。
表示された印刷ジョブから,選択して印刷します。

【利用方法2 : USBに保存したデータを印刷する】

1 プリンタのオンデマンド端末にUSBを挿入します。

2 プリンタのオンデマンド端末にログインします。
ユーザIDとパスワードを入力,または,学生証をかざして,ログインします。
表示された印刷ジョブから,選択して印刷します。

USBメモリは第一階層のみをスキャンして印刷ジョブに表示します。
印刷したいファイルのみを第一階層に置き,それ以外はフォルダに入れるなどすると,印刷ジョブの表示にかかる時間を短縮できます。

【印刷ポイントについて】

印刷は,各ユーザごとに付与されるポイントを利用して行います。
年度毎に設定するポイントで換算される制限枚数までは,課金を必要とせずに利用できます。
教育研究用に限り,有償で印刷制限枚数を増加させることができます。

2014年4月より,年度初めに一人あたり1200ポイントが付与されます。
ポイントがなくなった場合には,教育研究のための利用に限り,1000ポイント単位での追加購入もできます。
情報基盤センター利用支援室へご相談ください。
プリンタ印刷利用ポイント追加申請書(利用者負担)
プリンタ印刷利用ポイント追加申請書(コース等経費負担)

利用ポイント数/付与ポイント数 は,プリンタのオンデマンド端末で確認できます。

【ポイント換算について】

白黒 : 4ポイント / 1面
カラー:12ポイント / 1面

【用紙サイズ】

A4,A3,B4 の用紙に対応しています。

出力サービスの利用方法

情報基盤センター2階の共同端末室に,大判プリンタおよびレーザーカッターを設置しています。
平成27年1月に大判プリンタが新しくなりました。
より高精度で高品質な大判印刷が可能となりましたので,ポスターなどの印刷に,ご利用ください。
平成29年11月にレーザーカッターのサービスを開始しました。
様々な材料を切断・彫刻できますので,教材・教具・模型などの加工にご利用下さい。
large-printer laser-cutter

大判プリンタ利用方法:

情報基盤センター利用支援室で,予約してください。
大判プリンタ利用申請書
学生の方は,指導教員またはコース長・専攻長等に事前に許可をもらってください。

用紙サイズ:

用紙幅 106.7cmまで
PowerPointの場合,A0の規格まで可能。

データ形式:

Microsoft PowerPoint 2013
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
など
(Wordや一太郎, PDF, 画像ファイルなども可能です。ご相談ください。)

用紙:

本センターが用意している次の用紙をご利用ください。
光沢フォト用紙 ---------------(写真,CG等のデザイン向け)
半光沢フォト用紙 -------------(一般のポスター,写真を含んだポスターセッション向け)
コート紙または厚手コート紙 -----(費用をかけたくない,印刷画質(色)にこだわらない場合)
ソフトクロス -----------------(折りたたんで持ち運びが可能で,学会ポスターなどに最適)
キャンバス -----------------(デジタルファインアートや写真の出力に最適)
耐久バナー -----------------(耐久性,耐水性に優れており屋外バナーなどに最適)

参考:

PowerPointでの大型ポスター作成の手引き
PowerPoint A0テンプレート

印刷料金:

ご利用の経費は,コース等の配分経費から差し引かせていただきます。


レーザーカッター利用方法:

情報基盤センター利用支援室で,ご希望の日時を予約してください。
施設利用申請書

材料について:

加工する材料は各自お持ちになってください。
試し加工を推奨しておりますので,材料は余裕を持ってご用意ください。
当センターでは,材料をご用意しておりません。

加工可能な素材:

木材・アクリル・プラスチック(塩化ビニール製は不可)・紙・ゴム
など
※ただし,曲面を加工することはできません。

加工不可能な素材:

塩化ビニール製の素材・金属など


データ形式:

Adobe Illustrator
CorelDraw
Inkscape
各種CAD
など

参考:

レーザーカッター作業の流れ
レーザーカッター加工データ作成の手引き
レーザーカッター実寸テンプレート(Illustratorの形式)

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