ネットワークについて

情報基盤センターが提供する学内ネットワークシステムにより,情報コンセントや無線LANを利用して,教室や研究室,図書館などからネットワークに接続することができます。

学内ネットワークシステムは,次の方法で利用することができます。
・情報基盤センターが管理する端末室や図書館のPCから
・ご自分の機器を各部屋の情報コンセントへ接続して
・ご自分の機器を無線LAN接続して

端末室や図書館のPCの利用については こちら をご覧ください。

利用時の設定

IPアドレスについて

IPアドレスは自動取得するように設定してください。
情報基盤センターのDHCPサーバにより,接続のたびにIPアドレスが割り振られます。

固定IPアドレスの割り当てを希望される方は, 下記要項 に従って申請書を提出して許可を得てください。

プロキシサーバの設定

プロキシサーバは,インターネット上のファイルやウェブページ等をユーザの代理(プロキシ)で取得してくれる機能を持つサーバです。

適切なプロキシ(代理)サーバを設定することで,インターネットの接続が最適化され,ウィルスチェックも行われます。

適切に設定が行われていないと,
・授業実践映像データベースの画像(quicktime)が見えない.
・無線LAN利用時に外部サイトへアクセスできない.
・学生宿舎のLANからインターネットへアクセスできない.
などの場合がありますので,注意してください.

プロキシサーバの設定方法
プロキシサーバは,自動検出に設定します。

Internet Exproler
”ツール” → ”インターネットオプション” → ”接続”タブ → ”LANの設定”
「設定を自動的に検出する」にチェックを入れてください。

Fierfox
”オプション” → ”詳細” → ”ネットワーク” → ”接続設定”
「このネットワークのプロキシ設定を自動検出する」

その他の設定については,よくある質問を参照してください。

情報コンセントへの接続(有線)

学内の各部屋や端末室に,情報コンセントを設置しています。

学内ネットワークシステムの基盤から情報コンセントまでの配線は,情報基盤センターが管理しています。
情報コンセントへ接続する室内の配線や機器は,利用者において管理くださいますよう,お願いいたします。

また,新たに有線ネットワークへの接続を開始する場合や,既存のネットワークから利用目的を変更したい場合は,情報基盤センターへご相談ください。

講義棟各講義室での有線LANの利用方法が変わりました

2015年3月23日(月)から講義棟各講義室での有線LAN(情報コンセント)の利用に際し,ユーザ認証を行うこととなりました。
本学の情報セキュリティ向上のため,ご協力をお願いいたします。

ユーザ認証による有線LAN利用方法(Windows環境)
ユーザ認証による有線LAN利用方法(Mac環境)


学内における無線LANアクセスポイントの設置について

無線LANは,本学においても数多く利用されていますが,電波資源は有限であり,電波を発信すれば一定の空間内に影響を与えます。
例えば,情報基盤センターで整備した無線LANも,他者が設置した基地局(AP)の電波の影響を受け,チャンネルが隣接した場合は干渉などの影響を受けます。

研究室に無線LANアクセスポイントを設置する場合,次のようなガイドラインに従っていただくことが望ましいです。

研究室にAPを設定する場合

・電波は簡単に盗聴可能です。通信路の暗号化を適用してください。WPA2を推奨します。
・利用者を特定できるようにし,不特定多数に開放しないようにしてください。
  --暗号化キーを利用者のみに公開する,指定するMACアドレスのみ接続可能にする,などの対策があります。

5GHz(802.11a,802.11n)を利用してください。
・2.4GHz(802.11b,802.11g,802.11n)は基本的に利用しないでください。

・無線LAN AP間の干渉を避けるように利用チャンネル,出力を調整してください。
  --出力は最低限度の設定にしても室内での利用は可能と思われます。
・部屋の外にまで電波が漏れるようなら,設置情報を報告してください。
  --電波発信情報は,WiFi Analyzer(Android)などを利用して取得できます。

プリンタなどの共有には無線LANではなくbluetoothを利用してください。(Class 2,3を推奨いたします。)

無線LANへの接続

セキュリティと速度を向上させた新しい無線LANのサービス「kiban1」(IEEE802.11n規格)を,H26年11月より提供しています。
従来の「airecp」はH26年11月25日(火)にサービスを停止しましたので,ご注意ください。

接続する機器は,IEEE802.11n対応のものをご用意ください。

また,H26年4月より,新設された総合学生支援棟では,5GHz帯, IEEE802.11nの規格で提供しています。

SSID:
kiban1
認証方式:
WPA2
認証パスワード:
学習支援システム(lms)moodle 情報基盤センター コース にあります。

moodle ログイン方法
    ユーザIDとパスワードでログインしてください。

学生宿舎ネットワークの利用

学生宿舎には,各部屋にVDSLコンバータを設置しています。
学内LANへ接続できます。
学内LANからは,プロキシサーバを経由したインターネット接続のみ可能です。

本サービスをご利用の方は,必ず 利用マニュアル に目を通してください。

固定IPアドレスについて

機器をネットワークに接続する際,固定IPアドレスが必要な場合に申請を行います。

固定IPアドレスを取得すると,サーバやwebを公開できます。
また,PCにリモートアクセスする場合,プリンタを共有する場合には,固定のIPアドレスで接続できたほうが便利です。

ネットワーク接続申請書

NTPサーバを利用した時刻同期

現在時刻の情報を発信するためのNTPサーバ(ntp.naruto-u.ac.jp)を設置しています。
「NTP」(Network Time Protocol)とは,コンピュータの内部時計を,ネットワークを介して正しく調整するプロトコルです。
NTPサーバ(時刻同期サーバ)に問い合わせを行うことにより,インターネットに接続されたパソコン等の時間を日本標準時に合わせることができます。

NTPサーバ(ntp.naruto-u.ac.jp)を指定する方法

不審な通信の検知について

学内ネットワークシステムにおいて,ウィルスやマルウェアと類似する通信が検知された場合に,利用者への通知を行っています。
メールなどにより,「不審な通信の検知のお知らせとお願い」通知が届いた場合には,ご協力ください。

ネットワークに悪影響を与えることとなった場合は,通知することなく,ネットワークより切り離します。

また,対応方法がわからない,パソコンの動作がおかしい,などの場合には,情報基盤センターへご相談ください。

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