教職キャリア支援センター


 本センターは、主として学生への教育支援を業務とするセンターであり、3つの分野(実地教育分野、実技能力支援分野、長期履修学生支援分野)から構成されています。実地教育分野では教員免許資格の取得をめざすすべての学生に附属校園や協力校での教育実習や介護等体験を担当しています。実技能力支援分野では実技(音楽教育、美術教育、保健体育教育)に関する実際的・技術的能力や実技指導能力等の教育支援を行っています。長期履修学生支援分野では、長期履修学生制度(3年間在籍)により学校教員養成プログラムを受講している大学院生に対し教員免許を取得するための修学指導や実地教育を支援しています。

センター構成分野

  平成23年度の運営方針

実地教育分野

(1)附属学校園及びふれあい実習・教員インターンシップ協力校園(鳴門市)との連携を強め,学校現場における教育実践を向上させるための教育システムを構築する。

(2)学士課程における実践的教育指導を充実させるため,附属学校園や地域の学校教職員との連携を強化し協働指導体制を整える。

(3)附属学校園における教育実習を検証し,大学における授業内容に連動した実地教育実践を推進する。

(4)介護等体験実習にかかわる社会福祉施設との連携をより一層強める。

実技能力支援分野

 音楽教育

 美術教育

 体育教育

(1)グレード制(5段階)のもとに,学部の関連授業と連携を取りながら,学生(大学院生も含む)の実技能力の向上を図る。

(2)学生の実技指導能力の向上を企図して,教職の専門科目:実技指導能力育成論演習−相互作用の研究−を展開させる。

(3)教員採用試験のための実技指導講座を就職支援室と連携しながら実施する。

長期履修学生支援分野

(1)教職に関する高度な専門性と実践力を育むため,ホームルームの編成,長期履修学生支援講座,長期履修学生支援演習,教育実習の支援等を実施し,履修指導,学習支援体制の充実を図る。

平成23年度 センター構成教員

センター所長

前田英雄

 実地教育分野

清水 茂,佐藤公子

 実技能力支援分野

体育科教育担当:梅野圭史,藤田雅文

美術科教育担当:武市 勝,山田芳明

音楽科教育担当:山田啓明

 長期履修学生支援分野

佐藤勝幸,速水多佳子