多様な認定プログラム

認定プログラムは、特定のテーマについて、指定科目等を受講し、単位数等の条件を満たした方に、認定証を授与するプログラムです。
先生とこどもたち学校現場の課題に対応できる力量を身につけるための以下の認定プログラムを開設しています。

 

 

予防教育コーディネーター認定プログラム

学校において実施する予防教育は、児童・生徒の健康と適応を守り、学力向上にも寄与する、ユニバーサル予防としての教育です。この教育は、喫緊の学校課題であるいじめや学力問題等への抜本的解決をもたらすことが期待されています。

「予防教育コーディネーター認定プログラム」では、この学校予防教育に関して、勤務校や地域の学校において指導的役割を担う「予防教育コーディネーター」を養成します。

その養成では、教育の理論、方法、実践技能すべての習得を目指し、総合的に予防教育を推進・指導できる人材を育成します。コーディネーターは、勤務校で予防教育の実施や指導を行うことができる他、全国のいずれの地域や学校においても予防教育についての紹介や指導を行うことができます。
 

  

ICT教育実践力認定プログラム

学校におけるICT教育の重要性は高まっており、教員を目指す学生からもICT教育の実践力を身に付けたいとの要望があり、特にコンピュータ利用の視点のみでなく広く学校でのICT教育の視点から情報環境を有効に利用したいとの希望が多く聞かれます。

「ICT教育実践力認定プログラム」では、学校教育実践を行う際に必要となるICT教育に関わる教科横断的知識を理解させ、実践力を育成します。

コンピュータをどのように授業等に利用するかの視点と、人間コミュニケーションやマルチメディア等をどのように学習に組み込めるかの視点の両者を含む、学校教育においての基礎知識としてのICT教育を理解し、学校教育の中でICT教育を実践できる能力を身に付けることができます。

 

 

教育実践学研究力認定プログラム

大学院(修士課程並びに専門職学位課程)に入学後に、そのまま博士課程に進学する希望者もいますが、研究についての基本的な資質を備えていないため、博士課程に進学できない学生も多くいます。

「教育実践学研究力認定プログラム」では、大学院(修士課程並びに専門職学位課程)在学中に研究者としての素養を育成します。

教員養成大学の教員が備えるべき研究者としての基本的な能力を身に付けることができます。

 

 

スポーツ活動指導力認定プログラム

義務教育段階での課外スポーツ活動指導は児童生徒と深く関わる重要な職域であり、発育・発達の特性を考慮した科学的な知見にもとづいた指導方法に対する要求はきわめて大きなものがあります。

「スポーツ活動指導力認定プログラム」では、義務教育段階での課外のスポーツ活動の指導ができる基礎的力量を養成します。

児童生徒が、自己の運動能力に応じた課題を発見し、主体的にスポーツ活動を展開できる力を養うための支援を行うことができる力量が身につきます。

 

 

こども

 先生

お問い合わせ

経営企画部企画課
企画広報係
電話:088-687-6012
ファクシミリ:088-687-6108